11月の立冬の頃には炉開きです。初風炉の頃から使っていた風炉を仕舞い、炉を開きます。利休は柚子の色づく頃、3代元伯宗旦は吐く息が白く見えるようになれば、炉を開くと言っています。
「口切の茶事」など、茶人の正月でもある11月です。先ずは、炉 運びの点前をいたしましょう。
希望者には、茶壺飾りのビデオを視聴していただくこともできます。ご希望であれば、炉開きの歴史などパワーポイントで説明をいたします。
炉の濃茶・薄茶の点前や客の所作など、ご要望に応じてアドバイスいたします。
炉の基本をしっかりと身につけ、清々しいお茶を点てることを心がけましょう。
昔、茶道を習っていた方など、ブランクのある方大歓迎です。茶室や茶道具をお持ちでなくとも、工夫してお稽古はできます。お気軽にお問い合わせください。
1. ご希望の受講日時をお知らせください。
2. 双方のスケジュールを擦り合わせて、仮予約となります。
3. ご購入手続きは、仮予約日時の72時間前には完了していただくようお願いいたします。
4. 仮予約日時の三日前までに購入手続きをされない場合は、仮予約日時は消滅されますことご了承ください。
5. ご購入いただいた後、予約日時が確定いたします。
抹茶の点て方だけのサービスは提供しておりません。