8年間教育関係の仕事をしてきました。
またそれ以前も不登校の子どもなどに関わる活動をしてきており、私自身も期間は短いですが不登校の経験があります。
自身の体験や経験をもとにできるだけ具体的なアドバイスができたらと思っています。
自分の知識や経験がどこまで通じるかを試したいためにこちらに登録をしました。
お金をいただくという責任を自身に課すことで丁寧なアドバイスができると思っています。
近年Twitter等で不登校や問題行動についての悩みがすごく増えているなーと感じます。
しかし、その詳しいツイートを見てると「子どもの心の充電をしましょう」とか「見守ってあげましょう」みたいなものが散見されます。
果たしてそれは本当に解決に繋がるのでしょうか?
これらのアドバイスは耳心地がとても良い言葉です。
なので、保護者の方も当然安心できるし、なにより見守るだけなら楽です。
しかし、果たしてそれだけで直接的な解決になった子どもは一体何人いるのでしょうか?
人間はどのように行動の意思決定をしているか考えたことはありますか?
「個人の性格や個性によって変わるから何とも言えない。」
という人がほとんどだと思います。
しかし、人間も動物です。
行動をする原理は実は犬や猫と根本的には変わらないと言われています。
では、なぜ人によって行動が違うのかそれは育った環境が違うからです。
行動の原理原則に従って行動を分析することで不登校は改善することができる場合があります。
その改善の仕方を応用行動分析の考え方を元にアドバイスさせていただきます。
<過去の実績の例>
・遅刻や送り迎えが週に数日しないと学校に行かなかった子どもをほぼ0に。
・不登校傾向10月~3月までの欠席日数30日の子どもを次年度4月~3月の欠席を10日に。
・中学校3年間ほぼ不登校を高校から通えるように。
・中学2年時、週1~2日登校だった子を中学3年時ほぼ出席に。(問題行動多めのお子さんでした)
※ただし、事例は私の力だけでなく保護者の方などの丁寧なご支援があったためできた事例です。
不登校支援について(対象小1から中3)
当該子どもの詳細な情報が必要になります。
家でいつどこでどんな生活をしているか。
好きなものはなにか嫌いなものが何か、年齢、不登校歴、本人の言い分、人間関係など。
問題行動について(人を殴ってしまう、電車で静かにできないなど)
保護者の方が普段どのように注意をして接しているか、子どもの好きなものなどの情報が必要になります。
その他
・相談に応じて必要な情報が変わってきます。
・年齢が高くなればなるほど荒療治が必要です。
・そんなことしていいの?というアドバイスをする場合もあります。