〜はじめに〜
日本における『障がい者』に対する障がいの理解や偏見というものは、まだまだネガティブ要素の強い閉鎖的な世の中であるのが実際です。
近年は少しずつ、その偏見や格差という溝は埋まりつつありますが、『一人の人間という事に何一つ変わりはない』という世の中にはまだまだ程遠いな… と感じています。
○親目線⇨『私達が元気なうちは面倒をみてあげたい』
『私達の手でどうにか良くなって欲しい』
『障がい者は恥ずかしいから、人に言えない』
など
上記のように、感じた人、またはそう思ってる人など、まだ多くの捉え方とてネガティブな意見は存在はします。
しかし、親目線から見れば『面倒をみてあげたい』と思う事は当然の感情だと思います。 しかし面倒をみるという事に対し、亡くなるまで向き合って面倒をみる事は不可能です。
私達は障害をお持ちの方にも、開かれた世界があると信じてこの事業を行なっています。
私達を頼って下さい。
対象の方はお子さん、兄弟、または両親という事もあるでしょう。
現在の世の中の流れは人として…『姿、形、中身に捉われず、誰もが平等であり、誰もが世の中で暮らせるようにと、確実に意識は変わり、またそれがとても有効な手段であると言われています。
私は障害サービス事業者として、何人もの方を地域、社会と繋がるように支援してきました。そこには、確かな経験と知識があると自負しております。
○『この子の将来はどうすればいいのだろう?』
○『このままでいいのかな?』
と少しでも思っている方は、是非ご相談下さい。
◎電話相談で出来る事◎
いますぐ何とか出来なくても、きっと良い方向に向かう事のできるアドバイス、福祉サービスと繋ぐ為の支援や紹介などを行います。
まずは、第一歩を踏み出して貰えればと思います。
下記の情報をあらかじめお伝え下さい。
○性別、年齢
○お住まいの地域
○障害種別・病名
○客観的にみた問題点
○一番の悩み