保育者のより深い保育の話(指針解説、10の姿解説等)まで、発達や環境のアドバイスをさせていただきます!
現役男性保育士の「オーリー」です。保育士をしながら現場で感じたことを基に、科学的な根拠を交えながら学んできました。
目の前にいる子ども、または子ども達を「保育」するコツは何だと思いますか?「丁寧に関わる」?「子どもに主体性をもたせる」?本やネットによく書かれる言葉ですが、ちょっと抽象的ですよね。それらを科学的に、もしくは現場目線で具体的に説明していきます。
大人は効率的な「特効薬」や「答え」を求めがちです。しかし、子ども達に必要なのは子どものペースでたくさんの挑戦と成功と失敗を繰り返し、それらを身近な大人に受け止めてもらうことです。
とはいえ、子どもの育ちは時間がかかるもの。わかっていても、つい口出しやイライラしてしまうことありませんか?イライラするのは「わからないから」です。専門的な知識を身に付けると「わかる」からイライラは減っていきます。あなたのわからないに寄り添って、一緒に考え、子育ての支援に繋がればと思います。
事前に教えていただきたいこと
・お名前(ニックネーム可)
・担当するクラス人数や年齢
・指針解説の場合はテーマ(例:10の姿のア、健康な心と体)