サラリーマンなら、誰でも
「あ~会社に行きたくねぇ」と思ったことがあるはずです。
●●(上司の名前)の顔を見たくないなぁと
思ったこともあるのではないでしょうか。
普段は口うるさく、
立派なことは言うくせに
実際は何もできない、いざというときには使えない。
なにかトラブルが起きても責任は全部部下に押し付ける…
会社にいるとこういう理不尽な経験をすることは
あなたにもあるのではないでしょうか。
「こんなブラック企業、辞めてやる!!」
そう思いたくもなります。
「サザエさん症候群」という単語さえあります。
毎週日曜のサザエさんが終わると、
明日の仕事のことを考えて憂鬱になる、
というものです。
私自身、初めて入社した教材の訪問販売では
一件も売れずに会社の中で上司から罵倒されました。
私も最後の日曜日、この「サザエさん症候群」にかかり、
1か月も経たずに、逃げるように辞めたことがあります。
それからはアルバイト、派遣社員、日雇いの日々・・・
恥ずかしすぎて親にもずっと話せませんでした。
38歳までずっとそんなフリーター的な生活でしたが、
母親の乳がんをきっかけに、39歳ではじめて正社員となりました。
とはいえ、必ず会社に入ると上司との人間関係って
つきまとうんですよね・・・
「そんなにイヤなら辞めたらいいじゃん」と
カンタンなアドバイスしてくる人もいますが、
そういう人は、あなたが実際に辞めたからって
そのあとの面倒を見たり世話をしてしてくれません。
アドバイスって基本的に「他人事」だと思っています。
つまり、自分にはなんの利害関係もないからできるんです。
本当に悩んでいる人が悩みを解決したい場合は、
自分の中にある感情や思いをすべて出し切ったときに
脳の中でブレイクスルーが起きます。
それによって、あなたが自分自身で
答えや解決策に気づくことができるようになります。
まずは1分間~あなたのお話をお聞かせください。
なんなら、一緒に行かなくても済むいいわけも
考えます。
あなたの悩みや問題に対して、答えや解決策はあくまであなた自身が持っています。
できるだけあなたが自分自身で答えや解決策を導くようにお話を聞きします。
同じことを何度も話してもらっても大丈夫です。
「苦しいと」か「死にたい」かいう思いがあったら
それを素直に言葉に出していただいてokです。
むしろその方が、脳にブレイクスルーが
起きやすくなります。