転職という人生の転機を迎えているあなた。転職は一大事の仕事だと思います。そして、シニアであればあるほど、シニアならではの困難を、普通に伴うことになるのではないでしょうか。
わたしもそうでした。
プライム(一部上場)の大手メーカーで管理職に就いていましたが、早期退職優遇制度を利用して退職したのが55歳の時です。
そして転職活動の結果、全く畑違いの中小企業の部品加工メーカーへ部長職として就職しました。
その後、人生で二度目の転職活動を行い、現在もまた畑違いとなりますリサイクル関連の中小企業で部長職に就いています。
転職するまでの就職活動では、シニアを取り巻くリアルな現実に向き合い、もがきながら日々を過ごしました。
そんな時に、気軽に相談したり、悩みを聞いてくれる良き相談者がいたら、少しは勇気をもらえるのにと感じていました。
▶️ ご自分の転職に関する相談を聞いてもらいたい、
▶️ 経験者の話しを参考にしてみたい、
▶️ 転職してから経験を活かして活躍するためには❓
▶️ 実績が豊富で、優秀なマネージャーほど陥りやすい転職後の
ワナ⁉️、とは?
▶️ 転職後、まずは、これだけには気をつけて‼️
などなど、新しい環境に挑戦してきたわたしの実体験から染み出てくる言葉を、あなたの力として使ってみてください。
✔️自分の周りの人には相談したくないなぁ、
✔️近くには相談できる人があまりいないんだよなぁ、
✔️きらびやかな実績の人に相談するのは気がひけるから、
普通の人に同じ目線で相談に乗ってほしい、
こんな気持ちに少しでも当てはまるのでしたらば、
どなたでも、どうぞお気軽にご連絡されてください。
わたしのキャリアハイのポジションは中間管理職です。この経験からご相談に乗らせていただきます。
そして、わたしの経験値には、新規事業に抜擢されたり、鬱病になったり、社内留学第一号となったり、降格して後輩の部下になったり、社長直下のプロジェクトのリーダーとして経営戦略を構築したり、サラリーマンの酸いも甘いも染み込んだものになっています。
ですから、わたしの失敗談や、しくじり話をお聞きになられて、
ご自分の糧にされるご利用の仕方もあると思います。
勇気や気付きを贈らせていただくことができましたら嬉しいです。
ご相談者の方には、転職の現場で当事者だったわたしの経験を通して寄り添わせていただけたらと思っています。
誰かに、気兼ねなく話してみるだけでもココロは軽くなることがあります。
ありのまま、素直なお気持ちをお聞かせください。