準備する物
ハンマードリル ドリルキリ ハンマー 打ち込み棒
掃除機 ダストポンプ アンカー材 ビニールテープ
差し金 マーキングペン(鉛筆)
下穴あけ
1. 穴あけ位置を十字にマーキングする。
2. ドリルキリに、穴の深さをマーキング (ビニールテープ)
する。
3. マーキングセンターにハンマードリルを持っていき、穴 あけを開始する。
まず、5〜10㎜位穴をあけて、一旦穴あけをストップし ます。 掃除機を使用して、コンクリートのカスを吸い
取り、センター位置の確認を行います。
ここで、センター位置がズレている場合は、センターに
修正する。
センター位置に戻ったら、穴あけを再開して、キリに
ビニールテープでマーキングした位置まで、穴あけを行 います。
4. 穴あけ時の、ハンマードリルは、上下左右方向、垂直に
なるように注意してください。
アンカー打設 据え付け製品取り付け
1. 規定の深さまで、穴あけが終了したら、ダストポンプを
使用して、穴の中に残っているコンクリートカスを、
押し出して掃除機で吸い取ってください。
2. 下穴の中が綺麗になったら、アンカー材をセットして、
打ち込み棒を当ててハンマーで打設してください。
打設開始時は音が軽いですが、アンカーが効いてくると 段々音が鈍くなってきます。
3. アンカー打設後は、据え付け製品を取り付け位置にセッ
トして、ワッシャー スプリングワッシャーを入れて、
ボルトを締めて終了です。
お疲れ様でした。
確実にアンカー打設する
1. 下穴あけ時のセンター位置が、ズレない穴のあけ方
ズレてしまった時の修正方法
2. ドリルキリに、ビニールテープでマーキングする際の、
下穴の深さ (M10グリップアンカーを例として)マーキ ングの方法
3. 下穴あけ時の、前後左右傾き修正 穴の深さを間違えな い方法。 穴の深さが、浅すぎる時 深すぎる時の対処
方法。
4. 下穴あけ後のアンカー打設時 確実にハンマー打設し て、アンカーが効いているかの確認方法
上記の項目を詳しく説明します。
間違った マーキング 下穴あけ アンカー打ち込み
した結果、どの様になるかも説明します。
ご安全に