このようなお悩み、ありませんか?
□動画を観たり、ゲームばかりして、自ら考えることが少なく、受け身になっている
□テストの問題文章の意味が理解できない
□読み間違い、読み飛ばしが多い
□話す言葉が不明瞭で、意味が伝わりにくい
□集中力がなく、じっと机についていられない
現代の子どもたちは動画を観たり、ゲームをする時間が増え、人と会話をする機会が減っています。
また塾や習い事の時間が多くなることで、一方的に情報を与えられ、全てにおいて受け身になっているケースもよく見受けられます。
このような環境で育つお子様は、文字離れが進み、文章を読んだり、その内容を理解したりすることが難しくなっていきます。
「読む・聞く・話すチカラ」そして「自ら考えるチカラ」も低下していくのです。
◆全ての学力の土台は「国語力」!
ところで、子どもの学力の土台となっているものをご存じでしょうか?
それは、「国語力」です。
国語力とは、「読む・聞く・話す」ことを通して育まれる「読解力(文章の内容を理解するチカラ)」をいいます。
この読解力は、国語だけでなく、算数、理科、社会など全ての科目において必須の能力です。
実際に、テストの成績が上がらない本当の理由が、その科目が苦手というだけでなく、
●先生が話していること(文章)を理解できない
●テストに書かれている問題の文章が理解できない
●集中力が続かずに、大事なことを聞き逃してしまう
ということも多々あるのです。
もし今、お子様の成績で悩んでいたり、日頃のお子様のコミュニケーションについて不安がある場合は、この「国語力」にアプローチすることをおすすめします。
児童心理学を習得した講師が、お子様が興味を持つような話題で楽しく対話を進めていきます。
この対話を通して、お子様が自ら学びたいという意欲を引き出し、積極性や自信も育んでいきます。
学力を伸ばすためには、何より「言葉・国語力」の育成が欠かせません。
なぜなら、学びはすべて、教師の言葉を聞き、本や教科書を読み、資料を見たりしながら、文章を、そして言葉を「理解する」ところから始まるものだからです。
対象:小学生・中学生
※小学生以下のご年齢のお子様の場合でも、文字を読むことができたら、参加可能です。
体験講座も行なっております。
ぜひ、お声掛けください
【講座の内容】
◎文章構成(創作)
思考力や発想力を働かせながら、文章を組み立てる練習を行います。自分の感じたことや考えを順序立てて表現する力を育み、創造的にまとめる力につなげていきます。
◎テーマを決めた意見交換(ディスカッション)
一つのテーマについて意見を出し合い、互いの考えを聞きながら、自分の意見や思いを分かりやすく伝える練習をします。他者の考えに触れることで、新しい気づきや柔軟な視点も養います。
相手の価値観を理解しながら、自分の意見も上手に伝えることができるよう促し、コミュニケーション能力を高めて行きます。
◎音読・読解
文章を声に出して読み、読んだ内容を理解し、自分の言葉で説明できる力を育てていきます。文章理解・言語表現の両方を高めます。