気がつけばお友達や先輩後輩の板挟みになっていることが多い幼少期でした。
その中で、体感しているのは、人は悩みを打ち明けたり、相談事を聞いてもらっているうちに、自分で答えを見つけ出せるということです。
私は、それが正解か不正解かは結果論で、その時悩んで相談して自分で答えを導き出すという、その過程・経験が大切だと思っています。
その選択がいつか間違いだったと思ったとしても、何年か後には、その間違いがあったからこそ今があると思えているかもしれません。
そして、そう思えるかどうかは、その悩みとどのくらい向き合ったかだと思います。
人は悩みを抱えると、まず自分の中で解決しようとします。考えがまとまらず、解決に近づかない場合、どんどん視野が狭くなりモヤモヤが頭の中をグルグルします。そして、それは焦りや苛立ちに変わります。気持ちはいっぱいで、苦しいのに、何も手につかない、何からすればいいかわからない。毎日をこなす事でも精一杯で、時間だけが過ぎていきます。言葉にならないそのモヤモヤは膨らみ、押しつぶされそうになることもあるでしょう。
眠れない、、、
突然虚無感に襲われる、、、
急に涙が溢れる、、、
叫びたくなる、、、
人の数だけ悩みがあると言いますが、人によって、悩みの数も違えば、抱えられる量も違います。
一人で悩みもがいている間は、楽ではありません。
しかし、身近な人に相談するのも、悩みによっては躊躇してしまいます。
相手が理解してくれなかったら、、、
引かれたら、、、流されたら、、、
今後の友達関係に影響が出るかも、、、
重い内容かな、、、誰かに話されるかな、、、
相手も悩みあるだろうし、、、
いろいろ考えてしまい、結局一人で抱えたまま悪循環。。。
私はモヤモヤは言葉にしていくうちに、形を変えて、扱いやすいものになると思っています。
解決まで至らなくても、色の薄い小さなモヤモヤに変わると、頭の隅にいても、気にならなくなるかもしれません。
いつの間にかいなくなっていることもあるかもしれません。
私は人の話を聞くことが好きです。
お話する上で、話す前より心が軽くなったり、スッキリしてもらえるよう、心地よい対応を心掛けています。
そのモヤモヤの形を変えるお手伝いが出来たら嬉しいです。
その他、取り留めのない話、コミュニケーションや発表の練習、愚痴、プチ自慢、何でも聞きます。
システムに慣れていないため、対応が遅いことがあります。
ご了承下さい。