アルコール依存症克服
私は、アルコール依存症でした。正確には現在もアルコール依存症です。
というのは、アルコール依存症は完治することがないからです。
私が。アルコール依存症になり、それを治療するために入院したのが、福岡県にあるK光病院です。
こちらの病院は、全国でもこの業界では、有名な精神科になります。精神科?とわたしもかなり抵抗がありましたね。
病院での入院生活のおはなしも、なかなか興味深いと思いますので!
まず、アルコール依存症がどんなものなのが分かっていないと理解しにくいので説明いたします。
この病気は、病気と自覚しないところから始まるため厄介です。いつの間にかその病気を患っており、気づいた時にはどうしようもない状況になっている感じです。
例えば、普通お酒は、コミュニケーションに関わることが多く、それは“他人との関係をを高める”“自分が高揚したい”等様々あり、何か目標がありぞのための手段のひとつに過ぎないのが通常なのですが、それ自体が目標になってしまい、しかも制御出来ない状態に自分を置くことになります。
そこで使用したのが、【依存症克服プログラムテキスト】です。項目には、
1. アルコールふりかえり
2. 認知行動プログラム
3. 病気と私
4. アディクション学習会
5. 私の回復について学ぶ
6. 再発防止プログラム
上記のプログラムを見てわかるように、この病気は精神的なダメージが大きいです。
わたし自身もうつ病を併発してしまい、同じ入院患者には、もっと重症な方々もいらっしゃいました。
このプログラムテキストが、私にとっていまも生きていく上で、とても大切なテキストになっています。
本人には、悩みでも有るんですが、やさしいという言葉をよくかけられます。
うそは大嫌いです。
こういった人柄ですが、誠意は込めれるつもりです。
上記内容等及び経験に基づいたことや、お話されたい事柄をお答えできればと思います。
アルコールに関して悩まれている方、自分は依存症なのかわからない方、男性・女性問わずにご連絡ください。こちらも誠意をもって対応させていただきますので、気軽にご連絡をいただければと思っております。