我が子がある日突然、学校へ行かなくなったとき。
「私がいけなかったのかな?」「この先、わが子の将来はどうなってしまうんだろう…」と、夜も眠れず、周囲と比べては「なぜうちの子だけが」と自分を責めてしまう日々。そんな孤独の中で、先の見えない不安に押しつぶされそうになってはいませんか。
かつては私も、全く同じでした。
息子が小学校3年生から中学3年生まで不登校だった7年間は、親子共々、出口のない迷路の中にいるようでした。
心配するあまり「何とかして学校へ行かせなきゃ」と必死になってました。
周囲からの無理解や理不尽な状況に直面し、親である私自身も身も心もボロボロになるほど辛い思いもしました。
しかし、そんな長い苦闘の中で「親がまず元気でいなければ」と気づき、不登校に対する考え方を根底から変えたとき、親子に少しずつ変化が訪れました。
「学校に行かなくても大丈夫。今はエネルギーを蓄える時期なんだ」と心から思えるようになったとき、息子は自分のペースを取り戻していったのです。
息子自身、高校に進学したら「自分を変えたい」という強い意志があり、なんと無欠席で3年間を過ごしました。
そして今、大学生となった息子は、「自分と同じ経験をしている子の力になりたい」と、スクールカウンセラーを目指して勉強に励んでいます。
そんな息子の前向きな姿が、今苦しんでいるあなたへの一番のメッセージになればと思います。
専門家としての正論ではなく、同じ苦しみを乗り越えた「先輩」として、あなたのお話をゆっくりとお聞きします。
誰にも言えない孤独を感じている方、焦る気持ちがどうしても抑えられない方、学校以外の選択肢や相談機関について知りたい方、あるいは、とにかく誰かにこの思いを吐き出して少しだけ楽になりたい方。
どのようなお気持ちでも、否定は一切いたしません。
親御さんが心に余裕を持つことで、お子さんは必ず自分から動き出す力を取り戻します。
折角の親子で過ごせる時間、今を苦しいだけで終わらせず、一緒に少しでも「楽しめる方法」を探してみませんか?
サービスをご購入いただく前に、お願い事項がございます。
以下の内容をご一読いただけますと幸いです。
私自身の経験とカウンセラーとして学んできた知識をもとに、誠心誠意向き合います。
一緒にどうしたらいいか考え、少しでも親御さんの心が軽くなるお手伝いができればと思っております。
まずはあなたの今の気持ちを、そのままお聞かせください。
相談内容は秘密厳守ですので、どうぞご安心ください。