小学校低学年の算数のつまずきやすいポイントといえば、2年生で習う「くり上がり・くり下がりのある筆算」ですよね。
小学校1年生では算数が楽しかったのに、なんだか算数算数してきて、この辺から算数が分かりにくくなってきてヤダ! という子が増えてきます。ごちゃごちゃしちゃうんですよね。
また宿題や授業の内容を教えたくても、算数が苦手な我が子にどう教えていいか分からないという保護者の皆様の相談を受けることが度々ありました。大丈夫です。ここのポイントは、2つだけです。
①数字は「貯金箱」に入れておこう。
②ケアレスミスを防ぐために筆算の工夫をしよう。
これについて本サービスでは解説します。
(PDFを送ります。A4で14ページ分あります。)
もともとこのワークシートはくり上がり、くり下がりのある計算が苦手な児童用に考えたものです。「くり上がり、くり下がりの考え方をどう教えていいか分からない!」、「うちの子はケアレスミスが多過ぎて、どうしてよいか分からない…」などなど、保護者の皆様の相談から生まれました。
ぜひ、宿題や日々の授業の予習・復習にご活用下さい。また計算用ワークシートがついているので、印刷して繰り返しご利用頂けます。
高学年で全く算数が分からないという児童の中にも、くり上がりやくり下がりのある計算でつまずいて、そのままになってしまったという子もいます。大丈夫。算数は積み上げの教科ですが、最短で走れば、小学校の算数の基礎は中学校までに追いつきます。ぜひ一緒に頑張りましょう!!!
また小学校や中学校、塾の先生、家庭教師をされている方にもオススメの教材です。もともとLDのある児童向けに教材研究したものです。ぜひ現場でご活用ください。
基本的にPDF形式で送付しますが、教育現場などで使いたいという方には、Word形式でも送付しますので、お申し付け下さい。