毎月、年金機構より送付される「社会保険料の納入告知書」のチェックには、会社負担分(法定福利費)の社会保険料の算出が必要となります。又、介護業界では処遇改善加算総額の配賦が行われていますが、ここでも法定福利費の算出が要求されます。
注意:令和8年4月からの「子ども・子育て支援金」に対応しました。
<収録内容>
(1).法定福利費計算書
「法定福利費計算書v1.2」の記入例シートと白紙シートを収録しています。
1.法定福利費計算書v1.2_記入例
2.法定福利費計算書v1.2_白紙
(2).解説書
1.法定福利費計算書の作成方法_支援金対応版.pdf
2.「法定福利費計算書」の使い方と実際の活用事例.pdf
3.社会保険料納入告知書の納付金額のチェック方法20260512.pdf
<シートの扱いについて>
・30名まで入力できます。
シートに入力できるのは30名までですが、追加で行を挿入することはできます。が、その場合は、関数をコピーする必要がありますので、ご注意下さい。又、最終行に追加した場合は、合計行の関数に追加した行が含まれるよう関数の変更が必要となりますので、ご注意下さい。
・シートのコピー
法定福利計算書を利用した結果を残す場合は、シートをコピーして下さい。コピー元のシート名を、゛20191015支給給与゛や゛20191215処遇改善加算゛等と設定すれば分かり易く管理できます。但し、コピー先のシートは、結果が残っていますので、新しい法定福利計算書として使用する場合は、中身を消すか?書き替える必要があります。