はじめましてモフモフたかと申します。
看護師をしています。
毎日の介護は本当に大変ですよね。
介護にはゴールがないと
よくおっしゃる方がいます。
自分だけどうしてこんなにつらいの? と…。
私も認知症の父を在宅で介護していました。
アルツハイマー型と診断を受けた時は
正直辛かったなぁと思い出します。
生活をしていく中
少しづつ手伝う事が増えていきました。
・昔の若い頃の自分に戻り仕事に出かけようとする、
・足元が不安定で 後からいつもついて歩かなければいけない
・ソワソワし出しだすとそこら中の引き出しを開けて中の物を出す
それがお昼間ならなんとか一緒に話したりしながら過ごせるのですが、
それがお昼間も夜中も関係なく始まりだすと、
それはもう大変でした。
父は夜中に活動的に動いて興奮状態になっているから 当然力尽きて
次の日はデイサービスでもお昼間からスヤスヤ眠っている…まさしく 昼夜逆転ですね。
でも こちらは一緒に寝る事は出来ません
仕事もあり 家の家事もしないといけない.
子育てもしないといけない
余裕はなくなっていきますよね。
・トイレでの排泄にも手伝いが必要になる事が増え出した
ある朝起きると家の壁に
う○こが… まるで地獄絵図のような状態でした。
父も困ったのでしょうね。
父は認知症、病気のせいと言い聞かせ
冷静に それを片付けている自分がいる、
でも、昔の優しくて元気な父が 変わっていく…と受け入れる事がなかなか出来なくて、悲しくなる自分もいました。
・でも そんな父も 時々笑わせてくれるのです。
私が何かをして失敗すると
それを見て「まだまだ 二人で一人前やなぁ」と。
ん?あと一人誰? 思わず突っ込んで笑ってしまった事がありました。
私を半人前といって 自分が手伝ってあげるから大丈夫やと、父の優しさだったのですね。
時々そんなほっこりさせてくれる父だったから一緒に居る事が出来たのだろうと思います。
あなたは今つらい事たくさんあると思います。
気持ちもどん底で大変な気持ちだけかもしれません
まずは色々な気持ち 私に教えて下さいませんか?
話をするだけで ちょっと冷静になれたり、
みんな一緒だったんだ〜と
気持ちも少し楽になるかもしれません。
一人で頑張らず ひと息つきませんか。
あなたからのお話 お待ちしています。
お話は すべてが解決出来るとは限りませんが、
お話が終わった時には なんか楽になったかも??
また明日から頑張ってみようかな?と思って頂いだけたら 私は少しだけ あたなのお役に立てたのかもしれません。
他言無用 秘密厳守を誓います。