天空率とは、
敷地に対する建物の容積率の指標であり、建築基準法に基づき高さや面積を管理するための重要な要素です。通常、道路斜線制限により高さに制限がかかる建物でも、天空率を用いることでクリアできる可能性が広がります。しかし、天空率の検討が可能な設計士は多くありません。当サービスでは、専門知識を活かし、天空率図面の作成を代行いたします。
<こんな方におすすめ>
✅道路斜線にあたる建築物を確認申請に通したい方
※敷地・建物条件により道路斜線不適合になる場合がありますが、
適合させるようにアドバイスをさせて頂きます。
<納品形式>
jw cad、PDF
<価格>
30,000円:1面道路、戸建て2~3階建て、敷地面積150㎡程度を想定
※2面以上の道路や後退緩和、複雑な道路形状の場合、追加費用が発生します。
※ボリュームチェックおよび建築確認申請用の図面作成は別途お見積りいたします。過去事例では、2~3方向道路で40,000~80,000円が目安です。図面量やお客様との打ち合わせ頻度により変動します。
<納期>
内容のすり合わせ後、最短1週間程度
※いただいた資料を確認し、質疑応答を行いながら詳細を詰めていきます。作業量により変動する場合があります。
<ご注意事項>
・天空率の適用により、必ずしも道路斜線をクリアできるとは限りません。最善を尽くしますが、万一クリアできない場合でも、提示金額の50%をご請求させていただきます。
・修正については、当方のミスや簡易な修正は追加料金なしで対応します。お客様のご要望による修正は、その都度お見積りいたします。
・審査対応は、軽微な修正であれば追加料金は不要です。ただし、審査機関とのやりとりが発生する場合は、別途ご相談とさせていただきます。
ご依頼を受けましたら下記図面・情報を確認させて頂きます
□必要な図面
・配置図(公図や寸法の分かる資料などで対応も可能)
・平面図、立面図(2面以上、図面がない場合は想定した高さで対応します)
□必要な情報
・敷地境界線の位置
・建物の外形(高さ、形状)
・道路境界線の位置
・隣地境界線の位置
・真北方向
・用途地域 住居系又は非住居系か知りたいです
・外構工事の門塀やフェンス、オール電化のエコキュートタンク。外壁に装飾する庇等
※確認申請の完了検査時に敷地内に建物以外で存在するものを教えてください。
場合によっては確認申請を提出する確認審査機関が決まっていれば直接問い合わせさせていただきます。
納付図面は確認申請へそのまま提出可能な天空率図面です
ご気楽にご相談ください