■3Dデータがないと部品は採用されない
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設計時に使う既製品(購入品)のデータは昔からメーカーが提供していました。
設計者が設計時に部品を一から描くのは大変なので、メーカーが提供したものを使えるようにしているのが常識です。
それにより、型式、メーカーが決まってしまうので、購買では、設計者の指示の通りに部品を買います。
つまり、CADデータが購入の重要なファクター(要因)なのです。
そして、ほとんどの2次元データは各メーカーが準備してしまい、ほとんどのメーカーが横並びの状態です。
近年、設計も3D化が進んでいます。3D設計者もかなり増えています。
つまり、設計時に必要なのは、3次元データなのです。
ミスミ(https://jp.misumi-ec.com/)やWEB2CAD(http://www.web2cad.co.jp/)では各メーカーが3次元CADを提供しています。
ここに入っていないと3次元設計者からは、部品が選定されないのです。
ここは重要ですので、もう一度。
3次元データがないと3次元設計者からは、部品が選定されないのです。
あなたの会社の部品を機械設計15年以上の現役設計者が入力します。
1部品からでお受けいたします。
部品形状が分かるもの(手書きでもOK)を提出いただければ、3Dモデルにして納品いたします。
用途が分かれば、それに合ったファイル形式をご提案させていただきます。