【「元 占い師」が、占わずに傾聴と人生経験を使って貴方の「安全基地」になれる様お話をお聞きします 】
「安全基地」とは、否定もせず、決め付けをしたり、お説教をしたりせず、押し付けもせず、ただあるがままに相手の思いを聞いて共感する事で安心してもらおうとする、気持ちがツラい時に訪ねる避難先の様な心の安全地帯として努める聞き方を心掛ける事です。
基本的にこの精神で貴方のお話を聞かせてもらいます
(もっと意見が欲しいとか、こういう風に聞いて欲しい時など要望ある時はどうぞ御遠慮なくおっしゃってください)。
悩みや不安や愚痴などのモヤモヤやイライラ、あるいは嬉しい事や褒めて欲しい事や自慢したい事や、特にテーマは無くともヒマだから雑談や世間話でも大丈夫でーす。
あるいは現代人の運命的な現代病なども特徴的なお話ですから、「最近こんな事があったんだけど運命の価値観的にはどう考えるんですかー」と聞いてみたいなんてのでも大丈夫ですよ。
私はかつて東京で働きながら 占いの副業を個人でしておりましたが、占うと一度に気力を大きく消耗して多くの相談に対応できていなかったその分を 何故か好評だった雑談とか愚痴聞きとか世間話の方に注力して、もっと敷居を下げながら悩み事を聴く機会を増やしたい、と思ってこのお話相手屋さん??の出品を決めました。
東京から引越して現在の関西に移るまで、約20年程 仕事の空いた時間に副業で占い師をしておりましたが、その時に印象的だった相談の傾向として
「悩みが深刻なので、家族や親友にこそ逆に言えない」
「家族や親友だからこそ、決め付けや押し付けなどの干渉が強くて否定され関係が壊れる事が目に見えているから、知らない他人の方が良い」
と言う声が多かったです、そして今現在、コロナ渦によってまるで人と繋がらない事こそが「是」とされる様な風潮の中で、昔 感じた 人が相談の場所や機会を失っている事を更に更に加速させたと考えています。
「四苦八苦」の言葉がありますが、生老病死の中で一番の苦痛なのは実は「生きる苦しみ」なのではないかと思うのです、生きる以上 常に自分を整え続ける必要がある、こんな世の中だからこそ。
現実の社会的距離や、人との繋がりや相談も安全にソーシャルディスタンスを保ちながら、安心して相談する機会を提供出来たらと思います。
先ず最初に文章か御電話の最初の所で
●「お名前」
●「今回お話したいテーマ」
●「どんな風に聞いて欲しいか
(否定しないで聞いて、ただ聞いて欲しい、通話苦手だからリードして欲しい、一方的に喋りたい、リアクションが欲しい、たくさん褒めて欲しい、甘えさせて欲しい、意見や助言があれば言って欲しい等)」。
あと、もしお嫌でなければ
●「生まれた歳の干支(十二支)」
●「生まれた月」
を聞かせてください、十二支を聞くのは別に占いではなくて簡単な血液型みたいな参考程度のモノで、短時間で相手への理解に繋がる事があるので参考程度に聞いてます。
勿論 いきなり通話でも構いませんが、元 占い師なのに人見知りなので(厄介)、少しでも前もって予約で教えてくだされば私も最初が挙動不審にならずに済みます(笑)。