真剣にスポーツをやっているそこのアナタ!!スポーツをしている子供の親御さん!今の取り組みのままで大丈夫ですか?!これは何もサッカーに限った話ではないと思いますが、単刀直入に言います。
スポーツでプロになるには、本気で自分がプロとして活躍することを毎日信じて練習できる人です。
逆に言えば、そこまでしてプロになりたいと思わない人はプロになれる確率が低いです。そもそもプロに向いてません。
ここで簡単な自己紹介をさせていただきます。
僕は東京都出身の27歳です。生まれた年が1992年というサッカー界ではプラチナ世代と呼ばれる世代に誕生しました。
小学校1年から兄の影響でサッカーを始めたものの、ボールが顔に当たるのが怖いという理由から、実は高学年になるまでサッカーが大嫌いでした。
そんな僕でしたが、結局大学までサッカー推薦でいくという当時からは想像も出来ないような形で進路を切り開いていくことに。
中学時代には東京代表として海外遠征に行ったり、高校時代には都で2位に、大学時代には日本代表にも選ばれてる世界的に活躍するDFの専属トレーナーさんから指導をいただいたりと、将来の活躍が期待されていましたが、大学2年時(当時20歳)にはサッカーを辞め、同時に大学も退学をしました。
辞めるにあたって1番大きな要因だったのは、怪我ですかね。高校時代は特に怪我に悩まされ、3年間リハビリに励む時間が長く続き、その中でも高校3年生(当時17歳)の時に膝を2回手術したのが大打撃でした。
とはいえ、怪我がなかったらプロになれていたか?と問われれば決してそうではないと思います。
なぜかというと、そもそも僕自身がそれを本気で望んでいなかったからだと思います。
別にプロになることが成功という定義は存在しませんが、言い方が悪いですが、僕のように中途半端に取り組むと社会に出て行くタイミングで必ず大きな壁に差し掛かります。
もちろん非常に重要な壁ではありますが、現代人の多くはこの壁と向き合えず、それ以上熱中する事を普段の生活から見出せないまま生涯を終えてしまうケースが大変多いのです。
それは長年スポーツなどに取り組んでいる人には特に多い現象です。
実際僕自身がそうでしたので、僕の周りにも本当に多いです。
そんな方へのアフターフォローを行いたいのと、一応プロの指導を受けてた人間なのでトレーニングやケア法を提供します
私の意見はあくまで個人的な見解なので絶対ではありません。
たまにアドバイス通りに実践しても上手くいかないという声をいただきますが、むしろ絶対に上手く行く方法があるなら最初から教えます。
どちらかというと成功実例をたくさん出して、日本の所得レベルを底上げしたいと思っているのでご協力お願いします!