私自身、高校最後の模試で偏差値は32でした。とりわけ作文は大の苦手で、提出した作文が返却すらされない(採点の対象外)ということも何度かありました。
そして大学受験は当然、全て不合格。失意の中、浪人生活をスタートさせました。
転機となったのは予備校の小論文講座でした。その講座の受講をきっかけに偏差値を倍以上アップし、無事大学に合格することが出来たのです。
国語の勉強法ってなかなか具体的な方法が確立されてませんよね。
・とりあえず本を読め
・とりあえず文章を書け
といった感じで指導するものの、漢字の書き取り、あるいは計算ドリルのように成果が見えずらいのが難点ではないでしょうか?
「何が分からないのか分からない」
「どうやって勉強していいのか分からない」
そして、
「どうやって教えればよいのか分からない」
教わる側(生徒、お子様)だけでなく、教える側(保護者、教師)も頭を悩ませている方、多いのではないでしょうか?
しかし、実は国語の勉強法は存在しており、その方法が理解できていれば子供はもちろんのこと、子供を教える側の大人もしっかりとして指導が可能となります。
また、そのメリットは国語(択一問題)の得点が伸びるにとどまりません。
・小論文が書ける
・読書感想文が書ける
・数学(証明問題)の理解が深まる
・英語の長文読解が正解できるようになる
もしかしたら、あなたのお子様や生徒が「数学が苦手」「英語が苦手」な理由、それは「国語力が不十分」ということが原因ではないでしょうか?だとすれば、
・国語を理解することは全ての学習を理解することに繋がる
勉強はもちろんのこと、自由に、そして楽しく文章を読んだり書いたりできるようになる…そんなきっかけになっていただければと思い、このサービスを提供させて頂きたいと思います。
このサービスは成績を保証するわけではございません。ただし、勉強が出来ない状態から成績を上げた体験を元に、学習アドバイスをが可能であると自負しております。