建築学科の設計課題、卒業設計・修士設計、コンペ案、就職・留学用ポートフォリオなどの作成に行き詰まっていませんか?
デザインは好きだけれど、自分の意図をどう形にすればいいのか、学校のエスキスが抽象的で進め方が分からなくなることはありませんか?
あなたの「こうしたい」という思いを大切に、海外での実務経験と大学講師の知見を活かし、案の実現とブラッシュアップをサポートします。単なる感想ではなく、実務とアカデミックな知見に基づく、実践可能でロジカルなアドバイスを行います。
■こんなお悩みの方におすすめ■
●コンセプトが弱い・まとまらない: アイデアの言語化や論理的な構成をサポートします。
●エスキスが進まない: 第三者の視点で停滞している部分を整理し、次のステップを明確にします。
●技術的な実現方法がわからない: スケッチ・ダイアグラム、Rhino/Grasshopperによるパラメトリックデザイン、AI、その他ツールによるレンダリングをアドバイスします。
●ポートフォリオを洗練させたい: アトリエ・組織設計事務所・海外大学院への出願に向けたレイアウトや構成を添削します。
■当方の経歴・強み■
●海外の実務実績: 著名事務所での実務を経て独立。国際的なプロジェクト経験が豊富。
●建築AI研究と教育: 建築AI研究(博士課程)に従事しつつ、大学で設計演習を担当。
●高度な技術支援: GH/Rhinoの講師経験を活かし、設計のロジック構築と技術実装をサポート。
■サービスの流れ(60分ビデオトーク想定)■
1. 事前共有
現状の資料をトークルームでお送りください。事前に資料の概要を確認します。
基本料金に含まれるのは、資料内容を把握するための簡単な事前確認です。具体的なアドバイスやご提案は、ビデオトークでご本人の意図や背景を伺ったうえで一緒に検討します。
資料を詳しく確認し、相談前にアドバイスや改善ポイントを整理してほしい場合は、オプションを追加してください。
2. ヒアリング・エスキス(60分)
共有いただいた資料をもとに、ご本人の考えや悩みを伺いながら、コンセプト、空間構成、図面、プレゼンテーションなどについて画面共有を使い具体的にエスキス・添削を行います。
3. フィードバック
セッション終了後、要点を簡単なテキストで共有します。
【注意事項】
●限られた時間で有意義な議論をするため、事前に相談内容と資料(PDFや画像での現状の資料図面、パース、ポートフォリオ、相談したい点など)のご共有をお願いします。
●「答え」を教えるのではなく、あなたの「作りたいもの」を最大限引き出すサポートを目指しています。
●大学の課題規定や提出要件などは、必ずご自身で管理をお願いします。
●建築士としての法的行為(確認申請・構造計算など)は行いません。