文章を書くうえでは、読み手にストレスを与えないことが最も大切だと考えております。表現に明確な誤りがあったり、論理展開に飛躍があったり、文章の構成が練られていなかったりすると、読み手は、書いてある通りには解釈できないと判断し、ストレスを感じてしまいます。そしてそうしたストレスは、その文章に対する印象だけでなく書き手への印象も悪くしかねません。伝えたいことはあるのに、文章の「見た目」が原因で言いたいことをうまく受け取ってもらえない、そんなもどかしさを解消するお手伝いができれば幸いです。
具体的には、文章の表現ないし構成につき、相談ないし修正依頼(あるいはその両方)をお受けします(→この点につき、購入にあたってのお願いをご参照ください)。
いままで、文章表現や構成について相談や修正依頼をたくさん受けてまいりました。私自身の経験のみならず、それらの仕事の経験からも、お役に立てると考えます。
ご依頼に際しては、以下の3点を教えていただきたく思います。いずれもサービスの提供に必要不可欠のものですので、何卒よろしくお願いいたします。
1. ご依頼の内容:文章の表現と構成のどちらに関するものか(どちらがメインか、あるいは両方がメインか)
2. ご依頼の範囲:相談のみか、相談+修正か
3. 文章の利用目的:文書の提出先や使用場面など