主に民生機器(製造業の製品、家庭内の機器)等の放熱問題が一向に解決しない。
決められた規格や目標の温度まで下がらない等の放熱問題(設計)に関し、家電メーカーでの経験を活かし、熱問題の切り分けや整理を伝熱工学の目で論理的に行います。
その結果から、具体的な対策をご提案させて頂きます。
多少数式や伝熱工学の理論もお示ししますが、分かり易くご説明します。
以下の情報をなるべく詳しくお知らせ頂きたく宜しくお願い致します。
1.放熱対象機器(部位)の詳細な構造図
2.現状の機器の動作条件(環境)と温度及び目標温度
3.温度測定の方法/環境
3.目標コスト(放熱にかけられる部品代/数の上限)
4.その他構造上の制約事項
(自然対流のみ、開口部、水対応、ファンを使う場合の騒音の限度など)