現場での苦労や悩みを言葉にしていく中で、その子供達に見合った指導方法を一緒に考えていきませんか?
私は国内、国外(途上国)で教師として教壇に立ち、現場で起こるあらゆる問題や悩みと常に隣り合わせでした。
近年は特に世間の風当たりも強く、生徒指導や授業方法、部活動にクラブ活動、そして保護者の方々の対応など、『千差万別の課題』に対し、どのように対応していけば良いか、頭を抱えている方も多いと思います。
私自身も現場にいる時は本当に苦しみました。
部員が50名もいる体育会部活を新卒で担当し、大変やんちゃな生徒たちに翻弄される日々。当時は私の指導力不足も重なり、家庭裁判所に生徒を送り出さなくてはいけないこともありました。授業では、年の近い生徒に講義をする中で、生徒を束ね授業を行う、教師として当たり前のことにも大変苦労をしました。しかしながら、日々試行錯誤し、その過程で指導方法や教師としての心得を学べたと思っております。
その後、発展途上国での小中高校生の現場での指導やその国の行政でのお仕事なども経験して参りました。
教師は本当に素敵なお仕事だと思います。
辛く苦しいことも多いと思いますが、お話してみませんか。