「食品表示法」に対応した、栄養成分【エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量】の計算を請け負います。
2020年4月以降、「食品表示法」に則った表示をしない商品は販売ができなくなりました。
現在パン屋で働いている私は、お店の100種類を超える商品の栄養成分の計算を日々行っております。
正直なところ初めはチンプンカンプンでしたが、専門業者に分析依頼をすると膨大なお金がかかるためそれは現実的ではなく、人員的に私がやるしかない状況のため、何度も何度も研修に通い、栄養成分の計算を勉強しました。
結果、なんとか食品表示法及び栄養成分計算が多少ながら理解でき、作成したものを専門家にチェックしていただいたところ「問題ない」と言っていただき、職場のパン屋も営業継続できる、というところまでやってきました。
他の店舗でも、これができないがために営業できない、という所が出るのではないかと危惧しています。
そんな方々のためにお役に立てればと思い、このサービスに登録させていただきました。
※調理師の資格は持っておりますが、栄養士の資格は持っておりませんし、ご依頼いただいて算出した栄養成分もあくまでも【推定値】となります事をご了承ください。
※表示価格は商品ひとつの価格です。
複数商品のご依頼を頂いた場合は割引させていただきます。
※原材料表示作成も請け負っております。
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https://coconala.com/services/1643802 ◆お送り頂く情報
・各原材料の配合量(単位はグラム)
商品ひとつごとの原材料の分量がわかれば助かりますが、
例えば
「小麦粉1000g、無塩バター50g、イースト20g、etc…でまとめて作ったベース生地1850g」
から50g取り分けて、そこにこしあん30gとケシの実0.1g、などでも大丈夫です。
・完成品の重量(単位はグラム)
・各原材料のメーカー及び銘柄(パッケージに原材料及び栄養成分が表示されていれば、写真をお送りください)
表示がない場合は、日本食品標準成分表2015年版(7訂)の一般的なデータを使用します。
・表示単位の指定
100g当たり、1個当たり、(食パンなら)1枚あたり、など。
※完成品1個あたり100g以下であれば、【1個あたり】をおすすめします。
1個50gなのに100gあたりの栄養成分を表示すると「1個でこんなにカロリー高いの?」などと勘違いされてしまうため。