例えば、
価格が安いからといって柱状改良を選んだ結果、土地の価値を大きく下げることにつながるリスクがあります。こういったリスクを知らずに住宅を建てているお客様って沢山いるんじゃないかなと思います。
略歴ですが。
某大学工学部建築学科を卒業、国家資格取得「将来独立も視野に、住宅関連に関心をもつ」
→某ハウスメーカーで、技術営業職として従事「建替・改築・増築や耐震診断・工事もする」
→現在、某地盤改良会社で設計(課長)として従事「暮らし・財産・将来を考える上でも、
その支えとなる宅地(地盤)は大切です。その上にしっかりした建物をもつべきだと思います」
地盤改良については「良し悪しがあるな」ということです。
地盤調査・改良が今ほど盛んになったのは、ここ十年そこらの話です。
過去に地盤改良をした土地が、これから流通されて行くようになります。
地盤改良のご相談には下記資料が必要となります。
1.案内図:対象とする物件の地図や住所
2.配置図・平面図
3.基礎図:基礎の種類(布・ベタ)、基礎伏図、断面図、必要地耐力・支持力。
4.地盤データ:近隣地盤データはこちらで検索可能な場合もあります)。