【採用の裏側】なぜあなたの努力は面接で評価されないのか?現役病院幹部が語る「看護師のキャリア戦略」
ココナラをご覧の皆様、はじめまして!日々、医療の最前線で命と向き合い、走り回っている看護師・コメディカルの皆様、本当にお疲れ様です。
突然ですが、転職活動や今後のキャリアについて、こんなモヤモヤを抱えていませんか?
「一生懸命やってきたのに、なぜ書類選考で落ちたか分からない…」
「現場ではこんなに頑張っているのに、面接で何をアピールすればいいか分からない…」本日は、元大手人材会社の営業所長であり、現在は500床以上の急性期病院で経営企画室の責任者を務める私の視点から、そのモヤモヤの正体と、これからのキャリアを戦略的に攻略する方法をお話しします。
◆「現場の頑張り」と「経営側の評価」のギャップ
私は現在、病院の中で「採用する側(決裁者)」として働いています。
日々、多くの履歴書や職務経歴書に目を通し、面接に立ち会う中で、非常にもったいないと感じることが多々あります。
それは、「現場が頑張っていること」と「経営側が評価すること」には大きなギャップがあるという事実を、多くの方が知らないまま選考に臨んでいることです。
現場でどれだけ後輩指導や委員会活動に尽力していても、それを「採用側の言語(経営層が安心する、あるいは期待する言葉)」に翻訳できていなければ、面接官には伝わりません。
◆転職エージェントとの決定的な違い
転職エージェントの仕事は、極端に言えば「あなたを受からせること」です。
しかし、私のサービスにおけるゴールは違います。
「あなたが市場で正当に評価され、ご自身の望む形で活躍できること」が最大の目的です。
私はエージェントではないため、無理に転職を勧めるような「忖度」は一切し
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