ホームページで人を動かす3大要素とは?
人を動かす3大要素をはじめて知ったのは、神田昌典氏の有料講座でした。
数年前のことです。
その時は知識として頭にありましたが、今は実践的に、リアルにそれが正しかったことを理解しました。
ホームページを作るときに非常に有効なのです。当時はそれを意識的に使える人が有利でしたが、現在は著書でも明かされているので、後悔しても問題ないでしょう。
人を動かす3大要素とは、①共感
②数値
③権威なぜ、人を動かすのかというと、理屈は脳科学に聞くのが早い。
脳は、進化の過程で原始的な脳→感情的な脳→論理的な脳、と3つの段階を経て、進化したのですが、すべての情報は進化した順番に通過することが分かっているのです。
つまり、どんな情報も原始的な脳を通過するため、この時点で拒否、あるいは無視されたらゲームオーバーなんですね。
自分では、理由があって、ものごとを決めているつもりになっているかもしれませんが、脳の仕組みは逆。
実は、感情が先で、理屈はあとなんです。
購買決定も同様で、感情で決めて、理性で納得させます。1.共感させるその脳の仕組みを知れば、理屈を説明しても顧客が買ってくれないことが説明できます。
たいていの場合「なんか、嫌」なんです。感情的に。
これは、セールスでも、ホームページのコンテンツの順番でも同じです。
それを防ぐには「共感」を起こさせることが極めて重要。
目的は、あなたの<味方>であると感情的に理解してもらうこと。
ホームページの場合、文章だけではありません。
画像やレイアウトなどのデザインを含めて、共感に直結するので、ターゲットのことを理解した上で構築します。
ポイントは3つ。■ユ
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