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大きな箱に入れてみる

何かが起こったとき そのものごとを 箱に入れる その箱を更に大きな箱に 入れられないかと 考えてみる これをすると 自分の感情や出来事を 客観的に見られる 高い視点から眺めるように 少し離れて視野を広げるように そうすると 分かれていたものも 一つの箱に入る その箱はどの箱に入れても構わない 正解なんてない 自分がこうだと感じる箱が正解だ 分離を統合するとか 抽象度を上げるとか 色んな言い方があるけど こうやって眺めていくと あれもこれも 同じ部類じゃないかって 気が付く 大らかになる これを 繰り返して生きる 分かれていたものの 差を取っていく 私はそれを 覚るということだと思っている
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見えないものから受け取るには

私は見える人じゃないでも、見えない何かから何かを受け取れていると思う私はスピリチュアルに偏った人ではないでも、スピリチュアルな生き方はしていると思う私は魔術とか魔法とかには魅かれるでも同じくらい科学にも魅かれるさっきまで誰かが喧嘩をしていた部屋に入れば空気を肌で感じる人は多いはずだでも、もし目を瞑り、耳も塞いで、その部屋に入ったら喧嘩していた空気は肌で感じとれるのだろうか?おそらく感じ取れる人は減るだろう何故なら脳が処理する情報が減るからだ見えないものから何を受け取り何に気が付くかは脳をどのように使うかだと思う猫が横切る手が痒い体調を崩す事故を見る虫がとまる鳥が来る皿が割れる日常から何が見えて何が聞こえて何を受け取るかは気が付くように脳を使えば気が付けるものだと思う何がリアリティかは脳が決めているのだ
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革新のためのベースが大事

以前からテンプレートや、これまでの王道的なものから少しズレたものを好む傾向にあります。 これまでの集大成も嫌いではないのですが、どちらかと言うと新境地が好きと言いますか。 余談ですが子供の頃に初めて『スターウォーズ』を観た時はこれまで見たことのない世界観に完全に引き込まれましたね。 それくらいエポックメイキングなものが好きです。 なので自分の創る作品もそうありたいと思っています。 演出もそうですが、自身で脚本を書くときも斬新とか革新とかが頭にあるのですごくひねくれて書く傾向にあります(こうしたブログは肩の力を抜いて楽な姿勢で取り組んでいますよ?) なので、理解してもらえない事は凄く多いです。 先ず革新的な(と、自分ではそう思っている)ことは通じません。 それは大事なんですよね。 いきなり電話の無い時代にiPhoneを紹介しても誰もついていけなかったと思います。 やはり電話があり、携帯電話が流行り、パソコンがあり、ノートパソコンがあり、ポケベルがあって、ウォークマンが出来て、CDになって、レコードからデジタル情報へと変化して初めて「iPhoneって便利だよね」って話になると思います。 『指輪物語』や『ドラゴンクエスト』が存在しない世界で異世界ものライトノベルはヒットしなかったでしょう。先ずは存在できる土壌が無いといけません。 なので、企画にしても読んで理解できなくてはいけません。以前はこれに苦労したものです。 やはり読んで理解できる文章。理解しやすい流れはあります。 そこを踏まえたうえで、ズラして個性を出していく。 そのズラし方が絶妙なのがユーモアになりますね。 コントなどで、何
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私が見ている世界

友達と美術館に行って 同じ絵を見て その絵について 友達と話す 喉が渇いたから カフェでくつろぎ、 いい時間になったので 友達と別れ、 電車に乗って 家に帰る 歩き疲れたので お風呂に入り、 ベッドに入ったら すぐに寝てしまう そして 目が覚めたら それが全て 夢だったとしたら 何を現実と言う? 現実だと思って 見ている世界は 夢なのか 現実なのか 何をもって 現実と定義する? 結局、脳が作った 映像を現実だと思って 生きていて そこで起こることに リアリティを感じている だったら、 感じ方も解釈も 自分で変えられる
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🧠 気功=意識のデザイン 〜脳がつくるリアリティを書き換える方法〜

現代気功は、呼吸や姿勢を整えるだけの技術ではありません。本質的には「意識をデザインするアート」です。 なぜなら、私たちが感じる“現実”は、脳がつくり出す「情報の世界」──つまり“情報空間”だからです。 現代気功は、この情報空間を意識的に書き換え、リアリティそのものを変化させていく手法なのです。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻1️⃣ 脳は「現実」をつくり出している 私たちは、五感で得た情報をそのまま見ているわけではありません。 脳がそれらの情報を再構成して、“世界”という映像を作っています。 たとえば:  • 同じ景色を見ても「美しい」と感じる人もいれば、「寂しい」と感じる人もいる。  • 同じ音楽でも、ある人にとっては癒しで、ある人にとっては悲しみを呼び起こす。 つまり、現実とは主観的な情報の再構成=脳が作る仮想空間(情報空間) なのです。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 2️⃣ 意識の向け方がリアリティを決める 脳は「どこに意識を向けるか」で、世界の見え方を変えます。 これを心理学では「選択的注意」と呼びます。 たとえば、朝から嫌なニュースを見て一日がどんよりしてしまうことはありませんか? それは、意識の焦点が“不安や怒り”という情報に同調したからです。 現代気功では、この意識の焦点を“穏やかさ・調和・安心”に切り替え、 リアリティの中心(臨場感)を再デザインしていきます。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 3️⃣ 気功=情報空間のデザイン 気功を通して呼吸や意識を整えると、脳が感じ取る情報空間の質が変わります。  • 呼吸を整える → 自律神経が安定し、「穏やかな情報空間」にアクセス  • イメージを整える → 脳が「安心
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