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革新のためのベースが大事

以前からテンプレートや、これまでの王道的なものから少しズレたものを好む傾向にあります。 これまでの集大成も嫌いではないのですが、どちらかと言うと新境地が好きと言いますか。 余談ですが子供の頃に初めて『スターウォーズ』を観た時はこれまで見たことのない世界観に完全に引き込まれましたね。 それくらいエポックメイキングなものが好きです。 なので自分の創る作品もそうありたいと思っています。 演出もそうですが、自身で脚本を書くときも斬新とか革新とかが頭にあるのですごくひねくれて書く傾向にあります(こうしたブログは肩の力を抜いて楽な姿勢で取り組んでいますよ?) なので、理解してもらえない事は凄く多いです。 先ず革新的な(と、自分ではそう思っている)ことは通じません。 それは大事なんですよね。 いきなり電話の無い時代にiPhoneを紹介しても誰もついていけなかったと思います。 やはり電話があり、携帯電話が流行り、パソコンがあり、ノートパソコンがあり、ポケベルがあって、ウォークマンが出来て、CDになって、レコードからデジタル情報へと変化して初めて「iPhoneって便利だよね」って話になると思います。 『指輪物語』や『ドラゴンクエスト』が存在しない世界で異世界ものライトノベルはヒットしなかったでしょう。先ずは存在できる土壌が無いといけません。 なので、企画にしても読んで理解できなくてはいけません。以前はこれに苦労したものです。 やはり読んで理解できる文章。理解しやすい流れはあります。 そこを踏まえたうえで、ズラして個性を出していく。 そのズラし方が絶妙なのがユーモアになりますね。 コントなどで、何
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🧠 気功=意識のデザイン 〜脳がつくるリアリティを書き換える方法〜

現代気功は、呼吸や姿勢を整えるだけの技術ではありません。本質的には「意識をデザインするアート」です。 なぜなら、私たちが感じる“現実”は、脳がつくり出す「情報の世界」──つまり“情報空間”だからです。 現代気功は、この情報空間を意識的に書き換え、リアリティそのものを変化させていく手法なのです。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻1️⃣ 脳は「現実」をつくり出している 私たちは、五感で得た情報をそのまま見ているわけではありません。 脳がそれらの情報を再構成して、“世界”という映像を作っています。 たとえば:  • 同じ景色を見ても「美しい」と感じる人もいれば、「寂しい」と感じる人もいる。  • 同じ音楽でも、ある人にとっては癒しで、ある人にとっては悲しみを呼び起こす。 つまり、現実とは主観的な情報の再構成=脳が作る仮想空間(情報空間) なのです。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 2️⃣ 意識の向け方がリアリティを決める 脳は「どこに意識を向けるか」で、世界の見え方を変えます。 これを心理学では「選択的注意」と呼びます。 たとえば、朝から嫌なニュースを見て一日がどんよりしてしまうことはありませんか? それは、意識の焦点が“不安や怒り”という情報に同調したからです。 現代気功では、この意識の焦点を“穏やかさ・調和・安心”に切り替え、 リアリティの中心(臨場感)を再デザインしていきます。 ⸻⸻⸻⸻⸻⸻⸻ 3️⃣ 気功=情報空間のデザイン 気功を通して呼吸や意識を整えると、脳が感じ取る情報空間の質が変わります。  • 呼吸を整える → 自律神経が安定し、「穏やかな情報空間」にアクセス  • イメージを整える → 脳が「安心
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