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こどもの指しゃぶり、ブランケット症候群を入園前にやめさせたい!そんな悩みの対策法

こどもの指しゃぶりやブランケット症候群、保育園、幼稚園入園前に卒業できないかな?そんな悩みございませんか? こどもの指しゃぶりやブランケット症候群、誰かに迷惑をかけるわけではないし、悪いことでもない。でもブランケットはどこにでも持っていけるわけではないし、できることならば入園前に自然に本人に負担のないように卒業させたい!そんな悩みへの対策法をご紹介します。 こどもの指しゃぶりやブランケット症候群、悪いことではないとわかりつつも、歯並びに影響があるのではないかと不安になったり、できれば入園前に卒業させることができれば、こども自身にも新生活にストレスがかからなくて理想ですよね。 実は指しゃぶりやブランケット症候群の原因は脳の低覚醒によって起こっていることが多いんです。 こどもの脳は特に退屈な状態が苦手。眠い時や、退屈な状態で脳になんにも刺激がない状態を嫌い、指しゃぶりやブランケットを持つことで自己刺激を与えてい気持ちを落ち着かせている状態なんです。 そうやって、こどもなりに自分で気持ちを落ち着かせているので、もちろん悪いことではないんです。 うちの娘も赤ちゃんの頃からお気に入りの小さなブランケットがあって、それをいつでもどこへでも持っていて、ブランケットを持ちながらずっと指しゃぶりをしていました。 汚れるから替えのために同じブランケットを3枚購入したぐらいです。 取り上げると不安になって癇癪を起こすぐらいでした。 一番困ったのは空港でのセキュリティチェックで「ブランケットはトレーに乗せて機械に通してくれ」と言われた時。その時は無理矢理はがして機械に通したけど、泣いてパニックを起こす
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子どものお口育て☆

こどもが保育園の歯科検診で、「上顎前突」という診断を受けてきました治療は無し、様子を見ていくとコメントが書いてあった「やっぱりそうか…」と思って、子どもに申し訳ない気持ちになった産まれた時から、お口が富士山だったうえに口呼吸と指しゃびりがあった歯並びについて勉強したときに「お口育てはお母さんのお腹の中から!」と知って、「もう産まれてるし!!遅いし!どうすりゃいいんだ!」と思ったもっと早く知っていればと後悔の念が生まれたでも今やれることを全力でやろうと思い生後3か月の時から、口の中のマッサージや口腔内に影響を与える箇所のマッサージをコツコツ行っていたでも、歯が生え始めたて嚙まれるようになり、本人もかなり嫌がるようになったため、いつのまにかやらなくなっていたそれが最近、診断を受けたことで「ヤバイ!」と感じ、また子どもの口のマッサージをするようにもう口の中がめちゃくちゃ硬くてびっくり!こりゃー歯も動けないわ…歯が生えそろう前にまたコツコツとマッサージを続けていこう!おかげでだいぶ口呼吸が減ってきた気がする♪泣き叫ぶ子どもの口に指を突っ込む母…すごい光景だわー(苦笑)
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大人になっても「指しゃぶり」

大人になっても「指しゃぶり」  原因と解決法を精神科医に聞いた 子どもが大きくなっても頻繁に指をしゃぶったりしていることがあります。中には、大人になっても子どものように指をしゃぶってしまう人もいるようです。そもそも、なぜ指をしゃぶってしまうのでしょうか。直すことはできるのでしょうか。精神科専門医の田中伸一郎さんに聞きました。 乳幼児は問題なし 学童&成人の場合は… Q.頻繁に指をしゃぶったりする原因について、教えてください。心理的にどのような原因が考えられるのでしょうか。 田中さん「指しゃぶりは、あらゆる年齢でみられる現象で、年齢によって原因は異なると考えられています。 まず、乳幼児期の場合。乳幼児にみられる指吸い(指しゃぶり)は、生理的なものです。成長とともに自然に止まるため、この時期は様子見で問題ありません。 ネット記事などで、指吸い(指しゃぶり)は赤ちゃんが自分を落ち着かせる行為であると書かれているのを見ると、じゃあ、赤ちゃんには何かストレスがあるんじゃないかと気になってしまいますが、実際には原因不明なことがほとんどなので、心配いりません。 次に、学童期の場合。心理学的には、新しい場面に遭遇するなどして安心・安全が脅かされているのではないかと考えられます。幼くてまだ言葉にできない分、指しゃぶりなどの行動によって不安な気持ちを表現しているのかもしれません。 それから、思春期から大人の場合。ある時から就寝時に指しゃぶりをしたり、日中にふと気づいたら指しゃぶりをしたりするのが習慣になることがあります。こちらは背景に(無自覚かもしれませんが)何らかのストレスが存
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