自分を大切にする方法⑥「No」と言う【中編】「波風立てたくない」の正体
あなたは「No」と言う勇気が持ちたいけれど、「人間関係に波風を立てたくない」と思っていませんか。本記事では・前提:「波風立てたくない」の正体をなぜ明らかにするのか・「波風立てたくない」の正体・あなたが「波風を立てたくない」と思う理由がわかるワーク(私の回答を例として掲載)以上をテーマにお話します。↓『【前編】「No」と言うことが重要な理由』はこちら↓前提:「波風立てたくない」の正体をなぜ明らかにするのか「波風立てたくない」の正体をなぜ明らかにするのか。理由は「波風立てたくない」という気持ちが「おそれ」だから。「おそれ」は闇。光を当てると消えます。だから、明らかにしようとしています。「え!そんなわけないやん」?ピンと来ませんか。でも、あなたはこんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。・ひとりで抱えこんでいた仕事の悩みを同僚に打ち明けただけでスッキリ・悩んで苦しくなっていたけど、友達に話したら何てことなかったもちろん、口に出したからスッキリしたというのもあるでしょう。でも実は他にも「話すことで自分の悩みやモヤモヤの正体が分かったから」という理由もあるのです。悩みやおそれの正体が分かればどうすればいいかもわかります。中には心配しすぎてただけで「ふたを開けたら正体がなかった(なぁんだ♪)」ってことも結構あるんですよ。少し話はそれましたが、「波風を立てなくないと思う理由(根っこにある気持ち)」は何か。それを明らかにして「Noという勇気」を少しずつ持ちましょう。それでは、次のところで"あなたが「波風を立てたくない」と思う理由がわかるワーク"をご紹介します。少々自分の心の奥を見てみる内
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