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お子さんから親へ向けられた他害に対してどう向き合うか、関わるかの話

前回「お子さんからの他害」は子育てをしているご家族にとって大きな課題となります 特性の強いお子さんの他害行為への関わりは、私たちが通常イメージする子育てでの関わりと比べ、コツが大きく違い、戸惑う部分が多いです 今回はそのようなお子さんの他害にどのように向き合えばいいのかを、自身の療育での経験を基に以下に記述していきたいと思います 参考になれば幸いです他害と向き合う心構え 他害行為は基本的にお子さんからのメッセージという認識を持っています その他害の理由は様々ですが、必ずその裏に 「かまってほしい」 「分かってほしい」 「ほっといてほしい」 等の気持ちもあります 大人はそのメッセージを、前後の状況から把握しつつ対応する必要があります そして、私の関わっていたお子さんはそのメッセージの伝え方、大人側のメッセージの受け取り方がとても不器用でした 特性によるものか ルーティンになっているか 認知のゆがみによるものか こちらの声掛けや関わりに対して、間違った(ある意味そのまま)受け取り方をし、誤学習した行動をとります
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(6月25日のみ無料)子どもはなぜ他害行為(たたく、押す、蹴る、噛みつく、暴言を吐く)をするのかの話

子どもと関わる場面で必ず出くわすのは「他害」です 叩く、噛む、つねる、引っ張る、押す等など 多くの関わる大人を悩ませていているのではないだろうか 情緒が成長する上で、争いや自分の意思を通そうとする気持ちをたたくなどの行為で表すことは必ずありますし必要なことですしかし、中には、感覚面や、特性面の強さ、環境面からの原因で、成長につながりにくい「他害」もあります ここではその「他害」になり得る要素を以下にまとめていきたいと思います 衝動性が高いため 衝動性の高いお子さんは、自分が考えたことを実行に移してしまうことが多いですそのため、「ここにのったら楽しそうだな」と思ったらすぐにお子さんの上にのってしまったり、喧嘩中にかっとなり「叩きたい」と思ったらすぐに実行してしまうなど本人には悪気はないけど、結果として人を傷ついてしまい、自信がなくなるケースが多いです大人の理解も得られないと、不必要に叱責、注意が重なり、本人もあきらめて他害がエスカレートしてしまうケースもあります
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