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カウンセラーの肩書がある占い師には依存させられる確率が大きいです

こんにちは。恋愛小説作家&スピリチュアル占師の紫メガネです☆彡カウンセラーをやっている、もしくは過去にやっていた人が占い師になるケースがありますがカウンセラーと占い師は全く違いますので、カウンセラーが肩書きにある占い師はどんな占術を身につけても根本が変わらないので何も見えていません。答えは見えているふりをしているだけで、あなたの話を聞いて状況からの当たり前の事しか言っていません。が!あなたは話を聞いてもらえた喜びで分かってもらった満足感から依存してゆく傾向になります。カウンセラーの根本は「お客様=患者様」なのです。よって!「あなたに原因がある!」という固定概念から無意識に話を聞きに入りますので、結果的に「相手に振り回されている」「あなたが見方を変えればいい」などの言い回しに変わります。依存させられた人は、その言葉に洗脳されてしまうのですが…冷静に考えて下さいね…占いに何をしに来たのか…。占いは「人の事を診て欲しい」のです!自分の事が一番判らないのが人間ですが、自分で感じた他人の事をについて、その答え合わせがしたいのが本心なのです。好きな人の気持ちがが知りたい…自分が好きだけど相手はどうなんだろう?交際中の相手の気持ちが分からない…好きなんだろうけど、最近は理解できない態度があるからよく分からない…だから客観的に見て欲しいのです。未来を見て欲しい人は、未来を自分で描けないので不安なのですから、現状からの未来を知りたいだけなのです。対人でも仕事でも同じです。自分の中で色んな答えが渦巻きまとまらない事から、運気や先がどうなのかを見て欲しくて来ているのです。それを! 「あなたに原因があ
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vol.7 見えていないものがある

こんばんは。ってもう深夜です…。家族がインフルエンザ疑いでバタバタとした一日でした。インフルとても流行っていますね。皆様お気をつけください。(私もです…)さっきふと思い出した話があったので書いてみますね。もう数年前ですが、娘が高校受験のために塾に通っていて、毎日車で送り迎えしていたんです。過保護かなあと思いましたが、帰りはちょっと暗い道を通るので、心配で。小さな塾でした。あ、怖い話ではないですよ。授業がない日も自習室に行っていたので、週6日くらい送迎していました。受験が終わって、塾仲間のママさん四人でお疲れ様ランチをしたんです。その時に一人のママさんが「塾の隣のおうち、すごい豪邸よね」って言ったんですよ。え?と思いました。そんな家あったっけ?と。後日見に行きましたら、本当にあったんです!高い塀がぐるりと囲んでいるので中は見えませんが、すごい広さです。私、週6で塾の前に車を停めていたのに、全く気付いていなかったんですよ。これだけなら私が注意力散漫だっていう話なんですけど、ランチの時に他のママさん一人も「そんな家あったっけ」と言っていたんです。気づいている派と気づいていない派、2:2です。おそらく塾の送迎なので、塾しか目に入っていなかったのでしょう。人間の認識って怖いなと思いました。見たいものしか見えていないんです。その後は、たまーにですけど、周りの建物を気にするようになりました。すると出てくる出てくる。「こんなところに雑貨屋さんが!?」とか「ここのパン屋さん、いつ閉店したんだろう?」とか「この更地、前は何があったんだっけ?」とか。ご近所の景色がちょっぴり新鮮になりましたよ(^-^
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