宿命を受け入れるということ
映画を観てきました。『アキラとあきら』です。(ネタばれあります。ご注意を。)久しぶりに夫婦で映画を観てきたのですが、夫婦二人で泣いてました。(^^;)心の底から「良かったねぇ~!本当に良かったねぇ~!!」と感じた内容でした。色々なところで感情移入してしまい、あっという間に引き込まれました。この映画のタイトルで出ている二人の人物には、ただの同僚ということ以上の絆があり、引き合い、助け合って、人生を乗り越えていきます。実際に度々「宿命」という言葉を使い、二人の関係性を表現しています。私達が「悪い事」だと思っているトラブルやいざこざ、負の感情などで傷ついた心を抱えながら皆生きていると思います。でもそれが、振り返れば「それがあったから」とその出来事に感謝できるほど、『次元を超えた深い繋がり』を感じ取れたなら、その時点で「悪い事」などではなく「あるべき出来事」であり、『宿命』を演出するための素敵なイベントと受け取れるようになるのです。この世に無駄なことはない。無駄な出来事はない。宇宙は無駄なことを自分たちにさせることはない。いつかその出来事から芽生え、成長し、美しい花を咲かせる。そして、実となり自分の経験となり素晴らしい栄養となる。そう考えると「悪い事」というのは、「自分の捉え方」だけであることが解って来る。偉大な宇宙は魂が望んでいることを達成するために必要なことを全て用意してくれている。ただ、私たちが拒んでいるだけなのだろう。『宿命』とは、魂が望んできた計画書であり、それを果たすためにこの地球に生まれたのでしょう。宇宙はそれを達成するために最高のイベントを用意してくれている最高のプロデ
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