絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

人間関係はドライでいい

いちいち言葉に反応しない◆なんでも引き受けない◆いい人を演じない◆無理に白黒を付けない◆むやみに誰かと比較しない◆あれこれ口出ししない◆我慢してご機嫌をとらない◆良かれと世話をやかない◆いつまでも不満を引きずらない◆完璧に分かり合おうとしない◆お時間があればお立ち寄りくださいお気軽にお電話ください
0
カバー画像

喧嘩別れを回避するには

こんにちは。 生きているだけでカウンセラー 紀凛(のりりん)こと 小本紀子です。 人と喧嘩別れすることなく、できるだけ円満に解決できたらと思いませんか? 円満解決の秘策は、ズバリ! 「忖度」 相手の気持ちを推し量ることを、1番大切にすることです。 「相手の気持ちだけ?自分の気持ちは?」という疑問が湧くと思いますので、 普段からの心がけを含め、その秘訣について今回はお話していきますね。 少しでも良く見られたい、嫌われたくないという思いから気を「使う」行為は、 「こんなに気を使える自分を認めて」という思いを、相手にぶつけているのと同じです。 よって、気を使えば使うほど、自分も相手も消耗していくので、 忖度は、気を使うことではありません。 気を使って人に認めてもらおうとするのは、自分が自分を認められないからで、本当は自分に気持ちを1番わかって欲しいのです。このように、自分をわかってあげて気持ちが満足すると、人に気を使う必要がなくなり、代わりに気を「遣える(=配れる)」ようになります。これこそが「忖度」です。 心が満たされて、溢れた分が「思いやり」として相手に配られ、心が満たされた相手からも「思いやり」が配られる。お互いの気配りによって、ともに温かい気持ちが蓄積していくのです。よって、別れたい、別れたくない、離れたい、悔しい、負けたくない、許せない、辛い、悲しい、寂しい、情けない、絶望的 etc.自分のネガティブな想いを大切に扱うと、 人にわかってもらう必要がなくなり、相手を傷つけたり、嫌な気持ちになることを 持ち込む必要がなくなるので、喧嘩別れをせずに円満解決に向かうことでしょう。
0
2 件中 1 - 2