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【介護士の独り言】良かれと思った「個人面談」が、チームを崩壊させる引き金になる。

組織において、定期的な「面談」の機会をつくることは非常に大切です。個別に理念や目標を共有できますし、普段は言えない悩みや不安を吸い上げることで、不満の解消や働きやすさの向上に繋がります。​しかし、この面談も一歩やり方を間違えると、組織の士気を一瞬で奈落の底に突き落とす「毒薬」に変わってしまいます。​役職を引退し、現場介護士として働く私の身の回りで、先日こんなことがありました。​施設長と介護長による面談が行われ、「今思っていることや、話しておきたいことはない?」と聞かれたのです。スタッフの声を丁寧に拾い上げようとする姿勢に、最初は「とても良い機会だな」と感心していました。​しかし、数日後・・・フィードバックと称して、現場主任から私を含めたスタッフたちに、こんな内容が伝えられたのです。​「周りのスタッフから、あなたたちに対してこんな不満(愚痴)が出ている」「あのフロアは私語や愚痴が多いと言われている」​耳を疑いました。​役職者が「告げ口の拡声器」になってどうするのか​よくよく話を聞いてみると、ことの真相はこうでした。​コミュニケーションが苦手で、なかなか現場の輪に入れない介護士がいました。その人が、笑顔でテキパキと連携を取りながら仕事をしているメンバーたちを見て、「仲間外れにされている」「私語が多い」「誰かの悪口を言っているに違いない」と、被害妄想的に面談で不満をぶちまけたのです。​実際は、細かなケアの調整や確認を、カンファレンスを待たずにその場の立ち話でスピーディに決定・連携していただけでした。​問題は、役職者がその一方的な愚痴を真に受け、なんのフィルターも通さずに「フィードバッ
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「こうするのはどうでしょうか?」

今週は個別の面談が数件入っております。 なぜラボの面談は、希望されるご家庭と私がお話をしておきたいなあと思うご家庭にお声がけして行っております。 親御さん・そして子どもたちの色々な思いをしっかり聞いて、「こうして下さい。」ではなく、「こうするのはどうでしょうか?」と、提案させていただき、そこから一番良い方法を一緒に見つけています。 ですから、親御さんもお子さんも納得されているので、前に進みやすいんですよ。 もちろん、途中で見直しが必要となれば、その旨をお伝えし、直ぐに変更も致します。 対面はもちろん、お忙しい方のためにzoomでも行っておりますので、他にもご希望の生徒さん・親御さんがいらっしゃいましたら、いつでもご連絡ください。 それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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先生の"本音"がわかる魔法の翻訳術2選

こんにちは!元小学校教員のくりぱちです。20年間、たくさんの保護者の方と面談をしてきました。今回のnoteは、個人面談の後に「先生のあの言葉、どういう意味だったんだろう…」「もっとハッキリ言ってくれればいいのに・・・」と、一人でモヤモヤしてしまうあなたに向けて書いています。このnoteを読み終える頃には、きっとこうなっています!✅ 先生がよく使う“オブラート言葉”の、本当の意味がわかります!✅ 言葉の裏にある愛情に気づけて、面談後の不安がスッと軽くなります!先生は「言葉をオブラートに包むプロ」なんです個人面談って、緊張しますよね。僕も教員時代、何をどう伝えれば保護者の方を傷つけずに、お子さんの大切な話ができるだろうかと、毎回ドキドキしていました。そうなんです。先生って、いわば「言葉をオブラートに包むプロ」みたいなものなんです。お子さんのデリケートな部分について話すとき、保護者を傷つけないように、最大限に気を使っているから。その結果、「で、結局、何が言いたかったの?」とモヤモヤさせてしまうことがあるんですよね。でも、大丈夫!先生が使う「オブラート言葉」には、だいたい決まったパターンがあります。今日は、僕がよく使っていた(!)言葉の「本当の意味」と、さらに一歩踏込んで話を聞くための「聞き方のコツ」をセットで、こっそりお教えしますね。【翻訳術①】「様子を見ましょう」は放置じゃない!保護者の方が一番モヤモヤする言葉、ナンバーワンかもしれません。トラブルや勉強の遅れについて相談した時にこの言葉が返ってくると、「え、何もしないってこと?」と不安になりますよね。【先生の言葉】「そうですね、も
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