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(314日目)たまにはプロモーションでもしましょうかね。

こんにちは。ただ今、カフェでブログっておりますが、ガラス越しに見る空は蒼く冴え渡っています。とはいえ、この蒼さは『ただの可視光線なのだ』と思うとハンパない味気なさを感じる今日この頃。さてさて本題。私はココナラで複数のサービスを立ち上げていますが、すべて「相談を受ける」タイプのものです。この手のサービスは多くの出品者が自分のスキル・経験を活かして同様に提供してるので、まぁ群雄割拠なカテゴリーですよ。そんな大合戦とも言える場所において、自分の立ち位置を考えてみました。私自身は「人に相談する」と言う機会は、人生においてとても少ないと思います。それは性格・思考が関係していると感じます。自己解決をしてしまう人間なので、相談することに価値を感じないからでしょう。しかし、その数少ない相談の機会で私が感じたことが幾つかあります。まず第一が「価値観の押し付け」。これは正直イヤでしたね。私には『人にはそれぞれの人生があって、経験も違えば思考も違う』と言う考え方ゆえに、押し付けられるのはただのストレスでしかありません。次に「的外れな助言」。アドバイスを聞いていても『あぁ、この人分かってないなぁ』『人の話聞いてないなぁ』と感じてしまうと早く帰りたくなってしまいます。その場に酒があるなら、ただひたすら飲むでしょう。最後に「自分の話ばかり」。これはキツい。自分が経験してきたことを武勇伝のように語られると、耳をもぎとりたくなってしまう。武勇伝ほどではなくとも自分語りばかりされても『相談なのに相談できねぇじゃん!』となっちまいます。とまぁ、大きく分けるとこんな感じでしょうか。なので私が相談を受ける時は、その3
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自己否定の影を超えて ―― 本来のあなたへ

♦心の奥でつぶやく声夜が深くなると、ふと胸の奥から「どうせ私なんか…」という言葉が漏れ出すことはありませんか。昼間は平気な顔をして過ごせても、静まり返った夜には、心の底で押し殺していた不安や孤独が大きく膨らんでしまうのです。人の気配が途絶えた暗がりの中では、自分の声だけが反響し、まるで部屋いっぱいに広がっていくように感じられることもあるでしょう。誰かの何気ない視線に怯えてしまったとき。送った言葉に返事がなくて、不安が押し寄せてきたとき。どれほど努力しても結果が結びつかず、「私には価値がないのではないか」と思ってしまうとき。周囲の人と自分を比べ、どんどん自分が小さく感じられてしまうとき。――そんな場面で、心の奥底から「どうせ私なんか」という呟きが生まれてしまうのです。けれど、この言葉が本当に“あなた自身”の声でしょうか。もしかするとそれは、これまでの人生で浴びてきたさまざまな言葉の残響かもしれません。親や先生の期待、社会の基準、友人や同僚のささいな一言――そうしたものが知らず知らずに積み重なり、心に影を落としているのです。その影を、あなたはいつの間にか「自分の本質」だと信じ込んでしまったのかもしれません。しかし、本当のあなたは、その影の下で今も息づいています。優しくあろうとした瞬間。傷つきながらも人を想った瞬間。涙を流しながらも「大丈夫」と笑おうとした瞬間。そうしたひとつひとつの記憶こそが、あなたの真の姿ではないでしょうか。人は、他者の目を意識しながら生きていく存在です。その中で「自分を小さくしなければ安全だ」と学び、心に鎧をまとっていきます。その鎧が幾重にも重なったとき、やがて
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