軍師たるもの
『軍師たるもの 兵を束ねるのは たやすき事 されど 君主 危うきを伝るは いかに難しきことか』これは、私があらゆるメッセージを受け取り初めていた2007年頃に、空港近くの都市高速の助手席で受け取った言葉です。『えっと?軍師って誰?コウメイって誰?』運転していた主人は『諸葛亮孔明?三国志の人。そんな事も知らんの?』とひとこと。私、ホントに暗記科目が大嫌いで、歴史はほとんど知りません。有名人と言われても、さっぱりわからない。そこから初めて、レッドクリフや三国志のドラマを見て、諸葛亮孔明を知りました。なんとかっこいい!そして、この言葉は夷陵の戦いで、主君である劉備玄徳が、諌める孔明らの言う事に耳を貸さず、大きな敗北をした時のことを指していることがわかりました。当時、私はある祈祷師の先生から指導を受けていましたが、先輩にあたるAさんが、少し気になる動きをしていました。Aさんは、10数名おられるお弟子さんのなかでもダントツで、能力がどんどん開花している一目おかれる方でした。ご本人もそれなりの自負はあったと思います。ある日、Aさんは仕事で行かれた中国から、夕食会を楽しんでおられる写真を送って来られました。この写真は大量のオーブが写り、背景が全く見えないほど凄まじい様子でしたが、ご本人は嬉しそうに『たくさん神様が写ってるでしよ』と上機嫌でした。でも、私には大量の不成仏霊が押し寄せるように集まってるようにしか見えませんでした。それ以外の写真も、帰国後にたくさん見せて頂きましたが、かならずオーブが映ってます。しかもAさん曰く、彼らを日本に連れてきたと。その頃に受け取ったメッセージが、この諸葛亮孔
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