新自由主義
「新しい資本主義のグランドデザイン(全体構想)および実行計画」を政府が策定した原案がわかった。今間で60年近く生きてきたが、目から鼻に抜けてた人は高校時代からビジネスしてた。テストの成績で悔しいとか思ったことはなかったが、そうやって成功しているのを見ると、別のアプローチでも成功するのでないか?と仮説を立てるようになった。さて、家の近所に教育ママがいた。私と遊ぶと偏差値が下がるという。ほっとけ。中学入試の時、大喜利状態の答案が相当前代未聞だったらしくべらべらしゃべる学校関係者がいてそれを伝え聞いていたらしい。教育ママは寝ないで勉強を見て子供2人を見事東京都内の国立大学に合格させて、2人とも上場企業に入社させた。ところが、2人とも有名な上場企業の商社に入ったのに、お給料が私よりも下だった。あの2人、寝ないで働いているのに家も買えない。私は5時には会社を終えて楽しい夕飯なのだが終電で買えり始発で行くような感じだ。それでようやく30歳を過ぎたころ結婚した。それで2人とも50歳~51歳の時に退職をして子会社の嘱託となった。これも年に一度成績によって年収が変わり、悪ければ契約を切られるような賃金体系だ。65歳の年金をもらえるその年まで、これはきついよなあしかも退職金で家は買えなかったと言っている。知らん。手はお膝でお受験して中高一貫校出て国立大学出て大手入って50歳で追放とか人生なんだったんだろう?と。かたや好きなことをやってカネはザクザクあって家も問題なく住めてないのは卒業証書だが、15歳から55歳までその世界の重鎮に表も裏も座学も実学も体験させてもらうだから、この新しい新自由主義に当て
0