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夜明け前は一番暗い

こんにちは。こんばんは。HSPさんを始め生きづらさを抱えている方のお悩み相談や自分の資質を知る数秘鑑定をしている、あいりです。前回、カラーセラピーのお話でホワイトはターニングポイントの意味合いが強いと書かせて頂きました。選んで頂いた色でその方の傾向、心理、望んでいることなどを読み解いていくカラーセラピーですがホワイトのようにターニングポイントに来ている事を表す色があります。そして、意外かもしれませんがブラックも同じくターニングポイントの意味があります。ブラックを選ぶ方の傾向としては闇を抱えていたり心を閉ざしてガードしていたり鎧を着て強がっている所があります。強いショック、絶望感などを表す色ですがだからこそ自分は何に絶望しているのか何が心に引っかかっているのか自分と向き合う事で殻を破っていく時でもあります。「自分の根源を見ようとしている時」「自己確立」の時夜明け前は一番暗く辛すぎて悲しすぎて先が見えないほどの闇を感じているけれどその闇さえもきちんと向き合いすべての感情と向き合い自分のペースで再びゆっくり歩き始めようとしている時です。強い信念、意思を持つというテーマもあります。カラーセラピーでは自分が感じているモヤモヤ深層心理など何かスッキリしない感覚を言語化することで「それそれ!」とか「確かにそういう所ある!」とか心の奥にひっそりと存在している感覚などもふっと出てきたりします。自分への理解を深め自己受容への手助けとなります。カラーセラピーとはまた違って絵でその方の心を読む絵画療法というものがあります。ありますって書いてますけど私はこちらは詳しくありません(笑)彼のブログを目にして
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なぜか深い話しか残らない人へ ── 浅い世界ではもう反応できない状態

◆気づけば“重い話”だけが心に残る軽い会話もできる。場を合わせることもできる。それでも、本当に記憶に残るのは決まっている。人の本音に触れた瞬間。言葉の奥にある意図を感じたとき。表面ではなく、深い部分に触れた会話。それ以外は、通り過ぎていく。◆興味がなくなったわけではない楽しくないわけじゃない。人を嫌いになったわけでもない。ただ、反応の深さが変わった。以前は満たされていたものが、今は通過するだけになった。◆人は“自分がいる層”にしか反応できない浅い話が悪いわけではない。ただ、自分がいる層と合っていないだけ。深さが変わると、同じ言葉でも受け取り方が変わる。◆会話の中で“ズレ”を感じやすくなる話題は同じ。言葉も同じ。でも、どこかで噛み合っていない感覚がある。その違和感は小さい。でも積み重なると、心が疲れていく。◆理解されにくい孤独が生まれる理由深い話ができる相手は限られる。だから、自然と共有できる人が減る。その結果、一人の時間が増える。でもそれは、孤立ではなく選別に近い。◆深さは“選んだもの”ではなく“変わった結果”最初からそうだったわけじゃない。経験。気づき。感情の積み重ね。それらを通して、自然と深さが変わった。◆無理に浅さへ戻ろうとすると消耗する合わせることはできる。でも続けると、どこかで疲れる。それは性格の問題ではない。居る層が違うだけ。◆深さがあるからこそ見えるものがある人の本音。関係の構造。言葉の裏側。それらは、深い層にいるからこそ見える。◆今日は、無理に広げなくていい多くの人と分かり合おうとしなくていい。浅い会話を楽しめなくてもいい。なぜか深い話しか残らないなら。それは、
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