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ホームインスペクションが安心

ホームインスペクションは、住宅診断、住宅検査などと呼ばれる。住宅に精通した専門家が、屋根や外壁、室内、住宅の見えない部分(床下や屋根裏など)を、主に目視で検査して住宅の安全性をしらべること。住宅の欠陥の有無、改修するべき場所やその内容がわかる。 家の基礎、地盤に問題ないか、床下、屋根裏に水漏れや腐食がないか、防音断熱材の性能は十分にあるか。風呂やトイレなどの設備機器の状態どうかなどです。 利点は、 1、欠陥住宅を買わずに済む。 2、今後の家のメンテナンス計画が立てられる。 3、売却するとき、家の状態を根拠を示して買主に知らせることができる。また売れやすくなる。 4、ホームインスペクションの結果を、住宅履歴情報として残しておける。 5、資格者が行うと、瑕疵を保証する瑕疵担保責任保険に入れるようになる。 (賢い家の選び方 より) 
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「ホームインスペクション」とは? 〜安心して中古住宅を売買するために〜

新築住宅の価格が上昇傾向にある近年、中古住宅の購入を検討する方が増えています。 中古住宅は新築に比べて価格が抑えられ、立地条件の良い物件を選べる点が魅力ですが、外観はきれいでも内部に劣化や施工不良が潜んでいることも少なくありません。 「見落とされている不具合があるのでは?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。 そこで注目されているのが、「ホームインスペクション(住宅診断)」です。 ■ホームインスペクションとは? ホームインスペクションとは、住宅の劣化状況や欠陥の有無、今後必要になる修繕の見通しなどを、専門家が中立な第三者の立場で調査・報告するサービスのことで、いわば住宅の「健康診断」です。 診断項目は多岐にわたり、建物の基礎、外壁、屋根、床下、天井裏、給排水設備などを目視や計測によってチェックし、建物の「健康状態」を診断します。 日本ではまだ新しい制度と思われがちですが、アメリカでは中古住宅取引の約7〜9割でホームインスペクションが行われています。 調査結果は報告書としてまとめられ、補修が必要な箇所や将来的な注意点などが明示されます。 買主にとっては「安心して購入を決断できる材料」となり、売主にとっても「建物の状態を正しく伝える」ことが信頼につながります。■どんなときに利用するの?ホームインスペクションは、次のような場面で活用できます。 ・中古住宅の購入前 ・売却前の状態確認 ・相続や空き家の管理前 購入前に診断を受ければ、「雨漏りの痕跡がある」「床下に湿気が多い」といった問題を早期に把握でき、購入後のトラブルを防ぐことができます。 また、売主側も事前に診断を行うことで
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