悪魔・ペンタクル5…不安になるカードのやさしい読み方
あなたは、タロットって、不吉なカードが含まれてるからちょっと嫌だな、と思ったことはありませんか?
タロットには、「運命の輪」「太陽」「世界」など、見ただけで気分が明るくなるカードがたくさんあります。
それに反して、引いたとき、思わずドキッとしてしまうカードも、実際いくつかあります。
今回はそんなカードも、本当は全然怖がらなくていいよ、とお伝えしたくて書いています。
・悪魔
・ペンタクルの5
・ソードの5
・ソードの10
これらのカードは、
「悪い結果かも…」
「何か起こるのでは…」
「あんまり見たくない…」
と不安になりやすい代表的なカードです。
けれど、お伝えしたいことがあります。これらのカードは、
「不幸の予告」ではありません。
こわく見えるカードほど、正直なメッセージ
タロットは、未来を脅かしたり、ガックリさせたりするために存在しているものではなく、
今の心や状況をそのまま映し出す鏡のようなものです。
でも、つらい状態のときほど、
カードの絵柄が厳しく見えることがあります。
それでは、1枚ずつ見ていきましょう。
悪魔
キーワード→誘惑、依存、束縛
一見すると、とても怖い印象のカードですよね。
このカードが伝えているのは、「縛られている」という事実よりも、「本当は、もう気づいていますよね?」
「手放せる力は、あなたの中にありますよ」
というメッセージです。
依存や思い込み、不安な関係性。
それらは「外から強制されているもの」ではなく、
心のクセであることが多いのです。
悪魔は、あなたを責める存在ではありません。
「自分の本音に耳を傾けてみて」
「無意識に依存していることは何
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