インサイトの数字、どこを見ればいい?売上に直結するたった2つの指標
こんにちは、Instagram運用サポーターの紬(つむぎ)です。インスタのプロアカウントにすると見られる「インサイト(分析画面)」。グラフや数字がたくさん並んでいて、「結局、どこをどう見れば売上が上がるの?」とパニックになっていませんか?フォロワー数や「いいね」の数ばかりを気にして一喜一憂するのは、今すぐやめましょう!実は、それらの数字は表面的なもので、ビジネスの売上には直接繋がらないことが多いのです。今のInstagramアルゴリズムにおいて、あなたのファンを増やし、お問い合わせを爆増させるために見るべき数字は、「たったの2つ」しかありません。今回は、その重要な指標の見方と、劇的に数字を改善する裏ワザを大ボリュームで解説します!1. 最重要の指標その①:拡散の爆発力を生む「保存率」1つ目の絶対に落とせない指標は「保存率」です。これは、【保存数 ÷ リーチ数(投稿を見た人の数) × 100】で計算することができます。今のInstagramの仕組みでは、ユーザーが「この記事、あとで何度も見返したい!」と思って保存ボタンを押すアクションを、AIが最も高く評価します。・目指すべき目標値は「2%以上」です。もし、1,000人にあなたの投稿が見られていたら、20人以上に保存されている状態が理想です。この保存率が2%を超えてくると、AIが「これは超優良な投稿だ!」と判断し、フォロワー外の「発見タブ」や「おすすめ」へと、あなたの投稿をドカンと自動拡散してくれるようになります。「いいね」はタイムラインを流し読みしながら片手間で押せますが、「保存」は強い興味がないと押されません。だからこそ、ここ
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