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ポチポチ病

いつもご覧いただきありがとうございます。フルムーンは兼業トレーダーなので、1日のエントリー回数は5本前後です。祝日も予想外な動きをすることが多いので、休みだからずっと張り付いてやるぞー‼とはなりません。エントリー回数の多いサクサク手法①でお昼休みにトレードして終わりという日もあります。エントリーポイントが多い手法とはいえ、相場状況によるので見ている時間に良いポイントが来るかはわかりません。もちろんフルムーン自身も動きがなくて休憩時間はやらずに帰宅後に他の手法でやることもあります。もう時間がないからどこかでエントリーしたい!なんてエントリーすることが目的になっていませんか?それポチポチ病ですよ‼ポチポチ病というのは自分のトレード計画や分析、ルールを無視してポジションを持ってしまうことです。 ちょっと○○がイマイチだけど・・・とか、このレートに来たら入ろうと決めていたのに手前で入ってしまったりとか自分のルールや根拠を無視してポジションを持ってしまうことをポチポチ病と言います。自分が立てた計画やセオリーを無視してポジションを持ってしまうので損失が発生する確率も高くなり、負けたことで取り戻そうと熱くなって更に損失を拡大させてしまうということにもなりかねません。フルムーンはエントリーポイントが多くても1日5本と決めており、どんなに多くても10本以上エントリーする日はないです。エントリー回数よりも勝率を上げることが大事です。そして1日の勝率は気にしない。体調やメンタルでブレるのでその日だけの勝率を気にしても意味がないんです。最低でも1か月単位での勝率を意識することです。画像はフルムーンのリ
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【Marieのバイナリー日記4】ポチポチ病の発症と完治

順調にアノマリー研究の道を進み始めたかと思いましたがやっぱりかかりました。ポチポチ病に。YoutubeやSNSなどで度々目にすることがあったこのポチポチ病。発症する前にその存在を知っていたにもかかわらず発症してしまいました。この頃はアノマリーだけでなくFXの基礎知識を身に付けることも並行してやってましたのでテクニカル手法もいくつか試していました。アノマリーで少しずつプラスにできるようになっていたにもかかわらずこういったテクニカル手法にもあこがれており、少額ですが実弾でエントリーしてしまっていました(今思えば本当に無駄でした)。テクニカル(裁量)で取引する場合、自分の感情が大きな影響を及ぼすことがあります。3つの条件がそろって初めてエントリーできるという場合でも2つそろっていてあと一つは惜しいみたいな場面でも「いけるっしょ!」みたいな謎の勢いでエントリーして負けを重ねる…。そんなことが目立つようになり、アノマリーにおいてもその日に強い経済指標があるのがわかっているのに「この通貨ペアは関係ないのでは?」などと素人の単なる希望的観測、いわゆる「都合のいい勘」によりエントリーして負けてしまう。「ちょっとまって、これってポチポチ病じゃん!」と気付いたころには収支がマイナスになっておりました…。それからというもの、ルールを徹底して守るということを肝に銘じ、エントリーしたい気持ちを抑える心の鍛錬を続けました。ルールを守らないということは勝率を下げるということ。これを何度も心の中で唱えると治りました(笑)お金が減るようなことをわざわざやるのは馬鹿らしいですからね。それからは冷静にルールにのっと
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