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オススメしたい絵本

幼い頃、怖かった絵本がいくつかあります。今からご紹介するこの本もそのうちの一つです。「かいじゅうたちのいるとこと」作:モーリス・センダック 訳:神宮輝夫コルデコット賞/全米図書館協会選定/中央児童福祉審議会特別推薦/全国学校図書館協議会選定/日本図書館協会選定という本です。この絵本。何が怖かったかって、イラストです。モーリス・センダックはとても有名な絵本作家ですが、どのイラストもとても独創性があり、ユニークです。しかし、幼い頃の私には、このイラストは恐怖でした。内容は、いたずらっこの男の子マックスが、今夜もいたずらをして、そのバツに寝室に閉じ込められ、大冒険をする……という、子供なら誰でもしそうな経験と、子供の冒険心をくすぐる内容になっています。最後はハッピーエンドです。私は怖かったこの絵本ですが、実は子供に大人気です。身近なテーマと冒険が組み合わさっていることと、かいじゅうたちとの緊迫したやり取りがとても良いのでしょう。読み聞かせにも最適な絵本です。大人になって読んだところ、懐かしさとともに、子供の頃感じていた内面の豊かさ、想像力を思い出しました。子供の頃は本当にそれを読みながら自分が一緒に冒険をしている気分になったものです。かいじゅうはとても怖かった。訳を担当された神宮輝夫さんは昨年亡くなりましたが、たくさんの訳書を残されています。青山学院大学名誉教授でもあられました。2000年代まで翻訳を続けられ、間質性肺炎で亡くなられました。とても素晴らしい児童文学者さんです。大人になってからでも絵本、手にとってみてください。新しい世界が広がります。ベアたんのイラストはこちらからご依頼
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通訳者の日常132 生きている世界を広げる方法&効能

不平不満がある人の特徴不平不満、これはどういう時に起こるかというと、自分の生きている世界が小さくなった時に起こります。自分の生きている世界が広いと、不平不満は出てきません。あと、いじめもこれに当てはまると思います。世界が小さいと、小さいことが気になるのです。小さい世界に留まらないではどうやって世界を広げるか?ですが、私のおススメは図書館です。図書館に行って、普段読まない本を読んでみましょう。本屋さんもいいですよ。お金が許す人は、本屋で購入もありです。知見が広がると、世界が広がります。(私の感覚だと、知見が狭い人ほど、図書館・本屋に縁がないです。そして会ったときに自分の話をずっとする人が多い気がします。自分の話を聞いてほしい族だと思っています。)実世界の世界を広げたい場合は、おススメはボランティアです。同じ考えの人が集まるので、いいです。個人的にまだ実現していませんが、担当美容師さんつながりで、バーに行くことです。私は朝型なので、行くとしたら次の日が確実に休みの金曜日しか無理です。9時にはもうお風呂に入っている人間が、8:30オープンのお店に行くのはかなり難しい。でも、行ったら楽しいと思います。効能効能としては、小さいことがどうでもよくなります。悩みが減ります。「あ、どうでもいいわ!」と思えるようになります。気に入らない、とかなくなります。まとめ今、いろんなことで悩んでいたり、気に入らないことがあるなら、世界を広げてみましょう。どうでもよくなりますから。どうでもよくなります。
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