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老齢年金を自分で計算するのは面倒 そんな時はどうすれば良い?

老齢年金とは、高齢になった時に受け取れる年金です。老後の生活を送るにあたって、生活費のメインになる収入となります。老後のセカンドライフに備え、受け取れる老齢年金の種類や仕組みをしっかり押さえ、自分でも受給額を計算できる様にしておくことが理想なんですが、正直、自分で計算するのは非常に面倒です。そんな時は社会保険労務士さんに試算を依頼するか、または我々の様なFP(ファイナンシャルプランナー)に計算方法を教えてもらう方法がありますが、少なからず費用がかかってしまいます。そこで今回は、将来受け取れる老齢年金額を自分で計算することなく簡単に知る方法を紹介したいと思います。老齢年金とは老齢年金とは高齢になった時に受け取れる年金であることは大半の方が知っていますが、実はその中身まで正しく理解している方は以外と少ないのが実態です。 老齢年金の全体像、老齢年金の1階部分である「老齢基礎年金」、老齢年金の上乗せ分(2階部分)である「老齢厚生年金」については過去に解説記事を書いていますので、よろしければ下記をご参照下さい。さて、この様に老齢年金額を自分で計算する事はできるのですが、少々計算は面倒ですよね。そこで、計算をしなくても知る事ができれば良いのですが、いったいどの様な方法で知る事ができるでしょうか。ねんきん定期便で知る方法ねんきん定期便には、これまでに納付した保険料などの大切な情報が記載されています。全ての内容をしっかりと把握することが理想ですが、なかなか難しいところがあります。そこで、まずは最低限、2つのポイントだけは押さえておきましょう。                          
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2022年4月1日の年金制度改正 年金手帳は廃止 基礎年金番号通知書を新たに交付

2022年4月1日の年金制度改正 2022年4月1日から年金制度が大幅に改正されたのはご存じの事と思います。年金制度はその時の社会情勢に従い都度見直しがされているのですが、今回の改正は本格的に年金生活になる前の準備期間に関する部分が大きく見直されました。特に年金を受取りながら継続して働く世代の方々の就労意欲の向上に寄与する制度改正など、評価できる点が多いのが特徴です。詳細は下記の記事で解説していますので、興味がありましたらご覧下さい。今回は年金制度の改正とともに、もう一点大きな変更点がありました。制度自体の改正ではないのですが、長年親しまれてきた年金手帳が廃止されました。そう、あのオレンジ色(年代によっては茶色や青色の方も)の薄っぺらいあの「年金手帳」ですよね。なぜ年金手帳が廃止になったのでしょうか。年金手帳って?そもそも「年金手帳」とは何でしょうか。年金手帳とは、基礎年金番号を本人に通知し、公的年金の加入歴や保険料納付状況を証明するものとして発行されていました。手帳の形では、1960年に国民年金の加入者に発行された「国民年金手帳」が最初で、当時の年金手帳の色は茶色でした。国民年金印紙を手帳に貼付して保険料を納付していました。1974年11月からは厚生年金保険の加入者も含めオレンジ色の表紙の年金手帳が発行され、1997年1月からは表紙が青色となりました。 2022年時点の年齢でいうと、68歳から82歳までが茶、46歳から68歳までがオレンジ、45歳以下が青になっている様です。                                                   
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年金不安でカモられやすい人の特徴3つ

年金不安でカモられやすい人の特徴3つ① お金の話わからなくてすぐ銀行の窓口に駆け込む人②「年金受給なんてまだ先のことだから〜」って耳を塞ぐ人③「iDeCo?詐欺でしょ?」の人はーい🙋全部以前のわたしです。みなさんはどうでしたか?この特徴の人は注意してくださいね。では、そもそも年金不安ってなぜ起きるんでしょうね?きっと年金受給額を把握してないからじゃないかなと。今はきっちり自分の年金が月いくらもらえるのか把握しています。😿「えーだってなじゅさんはFP勉強してるし知ってて当然じゃん」😿「わたしのどうやって調べたらいいかわかんないんだもん」はい。自分の無知のせいで娘たちに迷惑をかけたくないからお金に弱いのは、わたしの代で終わりにしたいので勉強中でーす。でもね、FPって合格するための勉強になっちゃっていることもあるんですよ。なのでFPをとっている人も合格して終わりになっている人は、年金のことをボヤッとしか知らない人も多いんです。(そういった意味では、FP2級2度受験してよかったなと思います。)学んだことを自分ごとに落とし込めるには、行動することが大事なんです。😿「えーじゃあFPを勉強してそれ以上の行動をしないと年金のことわかんないの?」大丈夫!!今、現在確定中のあなたがもらう年金額ならわかります!例えば、ねんきん定期便ってご存知でしょうか?お誕生日月にあなたの元に日本年金機構から送られてきているハガキです。(え?ご存知ではない?)今度のお誕生日月は、毎日郵便物を自分でチェックするようにしましょう。😸「ねんきん定期便来たー」らすぐにペリっと左下からゆっくりと剥がしここだけはチェックして!
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