絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

さかなクンの影響かな

先日、テレビで久しぶりにさかなクンを見ました。その夜、鮭のちゃんちゃん焼きを作って食べました。 翌日は、いただいていた鰻を肴に焼酎を…格別です。 次の日は冷凍していた鮭を焼いて、そして迎えた火曜日のこと。 最近、お邪魔させていただいている おばんざいと酒KOYUKI🍶さんへ…。 テーブル狭しと並んでいる料理のなかから私が選んだのは… 鮭の南蛮漬け! とても美味しかったです。 でも、ここ数日、魚ばかり食べているのに気が付きました。 ところがところがところが、まだ話は続きます。 ふらふらっと足が向いた先は… 旬菜 結 -musubi-さん。 日本酒が半額と伺っており、 珍しくジャパンをいただきました。 ジャパンに合う肴は…少考…。 その結果、ブリカマを注文させていただきました。 ジャパンに合いますよねぇ。 あれ? だけど、また魚を食べている… ぎょぎょぎょっ さかなクンおそるべし! ジャパンは高齢の男子を元気にするのです。 よっしゃぁ、もう1軒。 旬菜 結 -musubi-さんを出てから 我が家に帰るには右折なんですけど… 何となく左方面へ歩き始めて 鮨亭 すし田さんに、 初めて、お邪魔しました。 すると、メニューのなかに サメガレイがあるじゃないですか… 岩見沢で食べられるとは思ってもみなかった。 握っていただいたあと、お刺身もいただきました。 こちらのお店では、お造りとされております。 お刺身とお造りの違いを知りませんが とにかく、サメガレイは美味しい! ただ、さすがに高齢のため体力の限界。 一晩に3軒の味覚を堪能した さかなクンの夜は終演を迎え… 朝、気が付くと布団のなかでし
0
カバー画像

さかなクンは自身の使命に気づき先頭に立って広めていく人

さかなクンが初めて映画に出演するという。タイトルは「さかなのこ」で、さかなクンの自叙伝を原作とする物語。主演はのんさんで、さかなクンは、“ギョギョおじさん”という謎の役らしい。失礼ながら、その昔(1990年代)に初めて「さかなクン」をTVで観たときは、「魚に詳しいコメディアン」の一人かと思っていて、それほど気には留めてはいなかったこともあり、思わず前のめりに(笑)現在、さかなクンは、東京海洋大学名誉博士であり、東京海洋大学客員教授です。2012年7月13日には、 内閣総理大臣賞を受賞(海洋立国推進功労者として)。誰もが認める一流のキャリアを積まれた方であることを、恥ずかしながら改めて知ったのです。大変興味深いのは、小学生の時の卒業文集に「水産大学の先生になることです。研究したことを、いろいろみんなに伝えてあげたいからです」と書いていて、まさに子供のときの夢を叶えた人でもあること。小学校のころから魚に夢中だったそうですね。多くの子供たちは、なにがしか夢中になって、運動したり、絵を描いたり、楽器を演奏したりするけれど、中学、高校、成人してまでやり抜く、やりとげる人はそうはいない。大抵は、熱が冷めて遠ざかってしまうものだからです。さかなクンは大人になっても、まるで「食事の後の歯磨き」のように習慣になっていた。魚との「飽くなき探求」は生活の一部になっていたのです。そして、さかなクンの凄いところは、どこまでも謙虚であること。高校卒業後、夢だった東京水産大学に進学することができず、動物の専門学校に。目的は、その学校の海洋生物学科で学ぶこと。ところが、その学科は廃止に。運良く水族館のことも学
0
カバー画像

「そんなの見なければいい」は危険だと思う

誰かを攻撃して、その人が弱ったり反省して良くなるとつまらなくなる。 だから、攻撃の対象がいなくなれば次を探す。 こんな場面が毎日繰り返されている。 さかなクンが言っていた。 広い海の中にいればそんなことないのに、水槽の中に入った魚は一匹を見つけていじめるという。その魚を水槽の外に出せば、中にいる別の魚がいじめられるという。 SNSでの罵倒は文字から始まった。そして今ではYouTubeでの言葉の攻撃。 ユーチューバーは、動画の中で相手のことを、「バカ」とか「アホ」と繰り返す。そしてマスコミは、その幼稚な言葉の応酬を炎上という言葉でまとめている。新しい言葉の誕生は、その「炎上」を認めているということだ。 ユーチューバーだけでなく、政治家までがTwitterで幼稚な言葉を繰り返している。読んでるだけで嫌悪感が湧いてくる。 このままでいいんだろうか? 「炎上」を受け入れていいんだろうか? 他人は、「そんなの見なければいい」と言う。 でも・・・ 「そんなの見なければいい」は、危険だと思う。 それは、世の中に起きた事実に蓋をしてしまうことだ。蓋をして何も無かったことにしてしまう。でもいつかは自分に降りかかるかもしれない。すぐに結論は出ない。でも蓋をする前に考えてみたい。そして、こんなことも頭の片隅に置いておきたい。 「何故嫌いなもの、イヤなものを見てしまうのか」 誰でも負に目を向けてしまう。それは自分の中にある負の部分に目を向けず、誤魔化しているだけかも。外にある負を見ている間、自分の心にある負の存在を忘れることができる。自分を守る無意識な手段かもしれない。 だから大きな事件が起きたり災害
0
3 件中 1 - 3