4月4日は「幸せの日」
今日、4月4日は「幸せの日」です。
「4合わせ」だからだそうです。
日本人は語呂合わせが大好きです(笑)他にも、3月3日の桃の節句と5月5日の端午の節句の中間なので、「男女が歩み寄って幸せになる日」ということが由来という説もあります。
「4」という数字は変なことを連想して、何となく不吉な感じがする人もいると思います。
しかし、四つ葉のクローバー、四方、四天王、四季、四番バッターなどの言葉があります。他にも、世界を構成する四大元素「風・土・水・火」というのもあります。なので、あながち忌み嫌うような数字でもないのではないでしょうか。
むしろ、「4」は安定していて調和がとれているようなイメージが湧きませんか?さて、そんな幸せについてですが、実体がありません。
地球上の全人類が共通して、「幸せはこういうものです」という状態は存在しませんよね。
起きている現象には「幸」も「不幸」もなく、ただ、そう感じる人の心があるだけです。
人によって幸せの感じ方が違うだけです。
こんな話をすると、昔見た金八先生の名シーンを思い出します。
まさに、おっしゃる通り。
当時は中学生くらいで、今ひとつピンとこなかったんですが・・・今なら、よーく分かります。
今日は「令和4年」も加わってトリプル4のスペシャルな「幸せの日」です。
皆さんにも幸せと感じられる出来事がたくさん起きますように。
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