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ハリウッド脚本術:ストーリーの定義と構成について

ストーリーって何?と改めて聞かれるとなんなのか答えられますか?今回のスライドはその答えと三幕構成について簡単にに触れてます! 他のスライドは外部リンクにあるので見たい人はDMをお願いします!
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「絶望」から見えてくること

キャリアを重ね、いい歳になったのにいつも同じような人間関係でつまずく。お電話でそのツラい感情を紐解いていくと、幼少期のトラウマに行きつきます。無意識に繰り返してしまう人生の嫌なパターン。その脚本は、幼少期に自分で決めてしまっているのが分かります。でも、その価値観は95㌫と言われている無意識の領域の話ですので心理を学んだ専門家と繋がらない限り誰も気付けない。本人も気付くことはありません。登場人物や、場所やものごとはかわっているので、それが同じ脚本だという事にすら気付けないのです。そして問題は歳を追うごとに大きくなっていく…※このあたりを詳しくお知りになりたい方は「人生脚本・心理学」と検索していただければ沢山の文献が出てきますのでご自分が理解しやすいものを探されるとよいかと思います。いい歳した大人ですしキャリアを積み役職を持っていたり起業して稼いで、はた目からは成功者だとみられていたりしますので辛いと感じられても「大人たるもの!大人とは!人として!」 そんな常識から、努力や我慢を続けることで、燃え尽きてしまったり身体を壊してしまう…50歳になっても60歳になっても私たちは想像以上に親の影響を受けています。✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼母親からは主に幸福感や満足感、人間関係の影響を受けます。 母親との関係が悪い場合はダメ男との交際を繰り返したり 自分の幸せに自信が持てなくなったりする傾向があります。 父親との関係が悪い場合は、貯金ができない 転職を繰り返す、定職につかないなど お金や仕事でポジティブなイメージを持ちにくい場合があります。✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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ひとは人生の脚本を6歳までに書き上げている。

エリック・バーンの理論で更に興味深いのが「脚本分析」と言われるものです。これは幼少期に受けた親や周囲からの影響によりその後の人生の価値観や生き方に影響する(人生の脚本を書き上げる)という考え方です。脚本分析という名の通り、もし今の人生があまり上手く行っていないとすれば本人が書き上げた脚本に原因があり、それを知って修正すれば人生が上向くというわけです。 脚本は潜在意識に存在するので自覚することはないのですが、6歳までに「成功する脚本」を書いた人は成功する人生を歩み、逆に「失敗する脚本」を書いた人は苦労するというのです。例えば甘えることを許されず、「頑張る」ことばかりを言われて育った子供は「人生は頑張らないと成功できない」という脚本を書くかもしれません。そして大人になってから、なかなか成功できないでいると「自分の頑張りが足らないからだ」と自身を責める人生になる。本当は頑張らなくてもよいことに取り組むことが成功に繋がりやすいのですが。または「お金がなによりも大事だよ」と教えられた子供は、お金以外の幸せに目が向けられなくなる上に、お金によって人生をダメにするかもしれません。 このような不幸を招いてしまうメッセージ(アフォアメーション)を意識して取り除き、その人の幸せを取り戻すことが脚本分析の役割です。
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