「絶望」から見えてくること
キャリアを重ね、いい歳になったのにいつも同じような人間関係でつまずく。お電話でそのツラい感情を紐解いていくと、幼少期のトラウマに行きつきます。無意識に繰り返してしまう人生の嫌なパターン。その脚本は、幼少期に自分で決めてしまっているのが分かります。でも、その価値観は95㌫と言われている無意識の領域の話ですので心理を学んだ専門家と繋がらない限り誰も気付けない。本人も気付くことはありません。登場人物や、場所やものごとはかわっているので、それが同じ脚本だという事にすら気付けないのです。そして問題は歳を追うごとに大きくなっていく…※このあたりを詳しくお知りになりたい方は「人生脚本・心理学」と検索していただければ沢山の文献が出てきますのでご自分が理解しやすいものを探されるとよいかと思います。いい歳した大人ですしキャリアを積み役職を持っていたり起業して稼いで、はた目からは成功者だとみられていたりしますので辛いと感じられても「大人たるもの!大人とは!人として!」
そんな常識から、努力や我慢を続けることで、燃え尽きてしまったり身体を壊してしまう…50歳になっても60歳になっても私たちは想像以上に親の影響を受けています。✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼母親からは主に幸福感や満足感、人間関係の影響を受けます。
母親との関係が悪い場合はダメ男との交際を繰り返したり
自分の幸せに自信が持てなくなったりする傾向があります。
父親との関係が悪い場合は、貯金ができない
転職を繰り返す、定職につかないなど
お金や仕事でポジティブなイメージを持ちにくい場合があります。✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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