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Adobeillustratorで写真をトレース

はじめまして、ちょうないさいきんと申します。ユーザー名を「ちょうないさいきん」と名付けたのは、生命の腸内に存在する細菌が、とても良い働きをするから、私もそのような存在になりたいと思い名付けました。今回は細菌のお話では無く、イラスト・デザインについてです。画像は、以前家にもらわれてきた、茶トラの猫です。Adobeillustratorのペンツールでトレースしました。Adobeillustratorは、写真の切り抜きや、加工・拡大・縮小が自由にでき、印刷に向いていて、拡大しても画像が荒くならずに綺麗に印刷されます。デザインをするクリエイターには必須のソフトです。
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自動トレースがうまくできない。というお問い合わせが増えたお話。

この頃トレースに関してのお問い合わせが増えてきました。よくあるのが「自分でやってもうまくいかない」「Tシャツ印刷やグッズを作りたいが、手持ちの画像や手書きデザインでは駄目といわれた。」「〇〇というデータ形式の画像を用意しろとというのが何なのかわからない」というご相談です。そもそも「トレース」とは写真や絵などをなぞって、複製したり新しいデータとして描き起こしたりすることを指します。「イラレで画像をトレースする」というのは、Illustrator上で画像データを編集し、ベクター形式と呼ばれる新しいデータへと変換することを指します。このベクター形式のデータはどれだけ拡大や縮小を行っても画質が劣化しない特徴があります。トレースしてベクターデータとして保管しておくことで、その後さまざまなデザインデータに自由に転用しやすくなります。 ですので、お客様にはわかりやすく、「一度ベクター形式で制作しておけば大抵のものには対応できますよ」とお伝えしています。 自分でやってもできなかったIllustratorには便利な自動トレース機能がありますし、手軽に使えるスマホアプリも増えました。しかし、実際に使ってみると…・スキャンした紙の色まで拾ってしまう・線がガタガタで、イメージ通りにならない・複雑な図形や文字が、正しい形にならない手書きのニュアンスに近いフォントが見つからない…といったお悩みをよく耳にします。中には『そもそもトレースしたい画像自体が選択できない!お手上げ!』という方も少なくありません。↓関連記事「illustrator 自動トレース うまくできない」で検索するといろいろ対処方法が出てき
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