絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

17 件中 1 - 17 件表示
カバー画像

【ACCESS VBA】ACCESSよ。だからお前は嫌われるのさ

YouTubeでも紹介しています。是非ご覧ください。ACCESSは不人気ですよね。 なぜなら、融通がきかないからです。 しかし、蓼(たで)食う虫も好き好きといったものです。 ACCESSよ。だからお前は嫌われるのさ こんにちは。伊川です。 先日は、ライブをやりました。 多分、ACCESSが好きな人が集まったのだと思います。 ACCESSは、好き好きなのですが、総じて、ACCESSを理解すると面白いと言います。 つまり、嫌いではなく、毛嫌いなんでしょうね。 しかし、取っ付き難いツールであることは確かですね。 なので、今回は、Excelと、少し比較しながら検討しましょう。 このブログはこんな人にお勧め ACCESSで挫折をした人 ACCESSを、少しは、利用したいと思っている人 ACCESSを難しいと思っている人 このブログを、読み終わるころには・・・・ 今回は、そんなに新しいことはしません。 以前の動画で紹介した内容になります。 ACCESSを毛嫌いしている人は、はっきり言いますが、システム作成側に問題があります。 ここを少し、意識したほうが良いです。 あなたが作成するシステムを操作するのは、同僚ではありません。 お客様なのです。 ACCESSのクセを楽しむ ACCESSは、難しいのではありません。 主に小細工が必要なのです。 特に、ループなどを利用するに当たり、本当に面倒なんです。 しかし、結構ループが決まったりすると感動です。 ACCESSのクセを楽しむ 作業手順 その1  Excelのループ編 Excelの普通のループのコードです。 今回は、セルA1~セルA6が空欄だったら
0
カバー画像

【ACCESS Excel連携】毎月の集計したクエリって意味あるの?

YouTubeでも紹介しています。是非ご覧ください。なぜかクエリというものは、増えます。 それは、ACCESSの使い方を知らないからです。 または、覚えるのが面倒だからです。 毎月の集計クエリって意味あるの? こんにちは。無駄なクエリを僕滅する委員会の伊川です。 ACCESSを、我が社でも利用していますが、なぜ、クエリは増え続けるのでしょうか? カンタンな操作しか、基本書に掲載されていないことが原因でしょう。 ACCESSとExcelの連携となると敷居が高いと思う人も多いようです。 今回は、Excelを利用して、無駄なクエリを僕滅します。 実務でクエリが増える現象は 月の集計 4半期毎の集計 月間の個人成績 こんな感じでしょうか? 日本人は、物持ちが良いので、平気で3年前のクエリを残しておきます。 3年前の情報は、普通、毎日の実務では利用しません。 でも、なんか、あった時に、困るから・・・・・・ 今回の記事で、もう、困ることはなくなります。 このブログはこんな人にお勧め ACCESSの中にクエリが沢山ある人 ExcelとACCESSの連携を勉強している人 SQLを勉強している人 このブログを、読み終わるころには・・・・ はっきり言いますが、無駄なクエリを30個減らせます。 集計に関するクエリは、作成する必要がなくなります。 問題は、SQLを利用するのですが、SQLの公式を利用すればカンタンです。 ExcelVBAで、SQL文を書く 以前にも、この手の記事は記載しました。 しかし、ユーザーフォーム等、結構、面倒です。 今回は、ユーザーフォームを利用しないで、セルで設定します。 要
0
カバー画像

【ACCESS SQL】SQL文で、カンタンな計算をしてみよう

YouTubeでも紹介しています。是非ご覧ください。SQLでは、もちろん、計算もすることもできます。 ExcelのようなSUM関数、AVEREGE関数も用意されています。 今回は、計算結果を条件として、データを抽出してみましょう。 SQL文で、カンタンな計算をしてみよう こんにちは。伊川です。 2回の渡り、SQL文の紹介をしてきました。 今回は、SQLでカンタンな計算をしながら、データを抽出してみます。 利用する関数は、カンタンな関数です。 Excelでお馴染みの関数です。 しかし、Excelと利用方法は少し違います。 まら、SQLでは利用できても、ACCESSで利用できない関数もあります。 Excelでも、ACCESSでも、SQLでも利用できる関数を紹介します。 このブログはこんな人にお勧め クエリの利用方法を勉強している人 SQL文を勉強している人 高度なクエリを書いてみたい人 このブログを、読み終わるころには・・・・ 計算のコードは、Excelの関数と変わりません。 少し、書き方が変わります。 また、SQLでは利用できるが、ACCESSで利用できない関数もありますので、その際は、別の関数を利用するしかないです。 SQLで、計算結果に基づいて、データ抽出する 今回、利用する関数は、上記の関数です。 SQLで、計算結果に基づいて、データ抽出する 作業手順 その1 カンタンな計算 salary列の合計値と平均値を求めよ SELECT SUM(salary), AVG(salary) FROM MT_Empoyee; このように記載します。 フィールドの名前が変ですね。 Expr
0
カバー画像

【ACCESS クエリ】クエリは、SQL文で記載すると面白くなる?

YouTubeでも紹介しています。是非ご覧ください。どんなに、優れたデータベースを、作成しても、欲しいデータを抽出できなければ意味がありません。 この、データ抽出は、データベースを操作するに場合に、必須の知識となります。 クエリは、SQL文で記載すると面白くなる? こんにちは。伊川です。 クエリを制するのみは、データベースを制する。 最近は、すっかりSQLに、ハマっています。 SQLの基本書には、必ず、MySQLを、パソコンにインストールして、開発環境を整えるところから始まります。 ただ、MySQLを、インストールしなくても、ACCESSを利用して、手軽に勉強できます。 今回紹介する書籍は、非常に変わりやすく記載されています。 私も、SQLを基礎から勉強しようと思い、購入しました。 この書籍の良いところは、サブクエリ、相関クエリ等、 ACCESSの基本書では、記載されていないことが、記載されています。 1つのテーブルから、クエリを複数作成してもいいですが、メンテナンスが大変です。 短いSQLを、サクサクっと記載して、万能なデータベースを作成しましょう。 このブログはこんな人にお勧めACCESSで、クエリを勉強している人 SQLの勉強をしている人 サブクエリ等、複雑なクエリを作成したい人 このブログを、読み終わるころには・・・・今回は、SQLの基礎中の基礎です。 しかし、この基礎に関しては、SQLの文法を学ぶに当たり非常に重要なことです。 この基礎を勉強して、複雑な抽出条件を記載できるようになりましょう。 ACCESSを利用して、SQLの勉強をするACCESSには、クエリを作成す
0
カバー画像

ファイルサーバからSharePointサーバへの置換え

最近、組織内でSharePointサーバを導入するケースが増えています。その中で、従来のファイルサーバからSharePointサーバに完全移行した際に、Excelマクロが動作しないなどの問題も発生していると聞きます。 ・従来のファイルサーバ(例:¥¥サーバ名¥部署名) ・SharePointサーバ(¥¥テナント名@SSL¥DavWWWRoot)実際、SharePointサーバに完全移行した後で、従来の作業を、従来通りの感覚で行う対策は難しいです。私達は、購入者様の「こういうことをしたい」を丁寧にヒアリングして、現実的な解決策を 一緒に考えさせて頂く、ということを基本スタンスにしています。````````````` 私達の感覚では、Microsoft SharePointの位置づけは、チーム作業を支えるデータ共有プラットフォームだと思っています。 表形式データの中身を、WEB上のデータベース(名称:SharePoint List)に置いて、ユーザインターフェースとしてExcelを使用するような形が想定されているのかと。 そうすれば複数人のチーム作業で、リアルタイムでデータが共有される、といった青写真が描かれているようにも思えます。 本質的には、既存のExcelデータ(管理台帳など)をSharePoint List上にアップロードして、クエリを使用して、そのデータと連携するのが対策となるかと思います。 具体的には、クエリで読み出して集計作業を行ったり、Excelマクロを組んで SharePoint List上のデータを追加/編集・更新/削除したり。 一方で、私達は、日常の業務に追わ
0
カバー画像

Access学習メモ 2-2.全フィールド表示に泣く

クエリの操作を覚え始めた頃から、謎で仕方なかった。デザイングリッドで必要なフィールドをちゃんと選択しているのに、いざクエリを実行すると、選択したはずのないフィールドが勝手についてくる。使用中のAccessファイルのみに適用できる設定方法いろいろ探して、プロパティシート上にある「全フィールド表示」初期設定の「はい」を「いいえ」にすれば、解決することを学習した。このプロパティシートを表示させるには、クエリ画面の背景であるグレー色の部分をあらかじめクリックしておく必要がある。(誤ってテーブルを選択した状態では、この設定項目を確認できない。)デフォルトのクエリをSQLビューで覗くと、SELECT*とある。*(アスタリスク)はこの場合「全フィールドを引用しておくね」という意味で、それ前提に設計されている以上、ユーザーにはどうしようもない。SQLを自在に扱える上級者であれば、デザイングリッドを使うより自らコーディングして、その前提を覆す方が早いに違いない...か弱い初学者(当人比)にそんな余裕などあるはずもなく。Accessファイル全般に適用できる設定方法Microsoft公式による下記説明に辿り着いた。 ”「すべてのフィールドを出力する」オプションを選択すると、 クエリに Select * ステートメントが追加されます。” ”その後、そのステートメントは、特定のクエリの基になるテーブル またはクエリ内のすべてのフィールドを取得します。”ttps://support.microsoft.com/ja-jp/access/customize-design-settings-for-objec
0
カバー画像

Access学習メモ 1-5.Accessの一途な便利機能

Accessを勉強し始めたとき、手始めとしてテーブル、そしてクエリ、フォーム、レポート...と順を追った。テーブルの時点だと機能面において、Excelのほうが圧倒的に上と感じる場面に多く出会う。どうにかテーブルを設計しても、ビューを切り替えるたび「フィールド名」の文字がタテに来たりヨコに来たり、なぜこうも分かりにくいのか。基本が大切なのは分かるけど、最初に学ぶオブジェクトがよりによって面白くない。そして「なんかめんどくさいから、直感的に使えるExcel一択」ってなる。そんなAccessには、テーブル上の各フィールドのデータを結合し、ひとつのフィールドを作ってくれる遊び心があることを知った。「クエリ」というオブジェクトを参加させる。クエリといえばいくつかのテーブルをタコ足でつなぐイメージだけど、便利機能としても使えるらしい。【例】:フィールド名が「A」「B」「C」「D」「E」の各データをひとつの「商品名」として表示させたい場合1.ホーム「作成」→「クエリデザイン」選択クエリ画面2.「テーブルの追加」にて結合させたいフィールド名A~Eが存在するテーブルを選び、デザイン画面にぽいっと置く3.デザイングリッドの「フィールド」欄に下記を記入 商品名:[A] & "-" & [B] & "-" & [C] & "-" & [D] & "-" & [E] ※厳密にいえば、:の左は名づけ(エイリアス)機能、        :の右は結合機能が活用されている4.「!(実行)」をクリック5.エイリアスによって「商品名」フィールドが作成さ
0
カバー画像

Excelのテーブルから配列数式で直接データを抜き出す

Excelで介護支援記録管理システムを作ってみる~4日目前回の続きです。 介護支援記録管理システムの基礎を構成する利用者情報を、データの入力規則を使って記録テーブルに効率良く入力できるようにしたいとき、問題となるのは、元となる利用者テーブルの中に、既に利用を終了された方が含まれることでした。 この方たちがリストに表示されないよう、関数を使ってサービス利用中の方だけを効率よく抜き出す方法として、前回の投稿ではINDEXとMATCH関数を組み合わせた方法をご紹介しました。しかし、この方法はテーブルと関数の中間に、データを数値化し加工するフィールド(作業列)を必要とすることが問題でした。 そこで、作業列を必要とせず、直接テーブルから必要なレコードだけ抜き出し、しかも上に詰めて表示させる方法がないかどうかWeb上で検索してみると、私では思い付かない方法がありました。 それは配列数式を使う方法です。 配列数式とは配列内の 1 つ以上の項目に対して複数の計算を実行できる数式を言うのですが、通常見慣れた関数を使いながらも、通常の書式とは違う形で計算処理させることもあるため、一見すると頭が混乱しそうになります。 では、混乱を避けるため考え方から具体的に説明します。 前回同様、施設やデイサービスの利用者の中から、行事等の参加者を抜き出すような場合を考えてみます。下図のとおり、50音順に縦に並んだ利用者名の名簿があり、その右に行事に参加したかどうか○印を付ける欄があります。 関数による段階的処理として、まず作業列①では○印を付けた利用者について一番上の方からの位置(相対的行番号)をIF 関数を使っ
0
カバー画像

クエリって凄い

ご覧いただきありがとうございます。今回はクエリについて書いてみようと思います。Accessには大きく分けて4つの機能があります。大雑把にはこんな感じです。①テーブルテーブルはデータを蓄積する基本的な部分で見た目はExcelシートに似ています。②クエリテーブルを基に集計や計算を実行します。クエリはテーブルを別な姿で表示しているだけなのでデータを持っている訳ではありません。クエリを削除してもデータは消えません。③フォームテーブルやクエリを基にデータを入力(表示)するためのインターフェイスです。見やすく操作しやすいフォームを作成することでデータ処理がより効率的になります。④レポートテーブルやクエリを基に印刷するためのデザインです。見やすいデザインで印刷されたレポートはそのまま現場で使用できる資料になります。PDFファイルで出力したりラベル、伝票を作成するのも簡単です。今回はデータベース処理の核心部分であるクエリについてご紹介してみましょう。私は医療機関で事務系の仕事をしている関係で、医療事務用のPC(医事コンと呼ばれるシステム)を操作してデータ出力や集計をおこなっています。特定の実績を抽出して件数を調べるような作業があるのですが、Excelで作業するには骨の折れる仕事なのです。(医療関係のデータベース構築であれば、実務的なものができると自負していますのでやってみたい!と思われる方は是非ご連絡ください)具体的なサンプルデータが無いので、今回はダミーデータでクエリの実例をご覧いただきたいと思います。まずWebサイトでダミーデータをダウンロードしてきます。「ダミーデータ」で検索すれば何件か
0
カバー画像

【ACCESS SQL】サイバイマンを減らすクエリ

YouTubeでも紹介しています。是非ご覧ください。SQLをSQLビューから作成を始めると、今までのクエリが無駄に思えてきます。 エイリアスとjoinを利用して、クエリを作成します。サイバイマンを減らすクエリ こんにちは。伊川です。 前回は、エイリアスについて解説しました。 しかし、実行するクエリに関しては、3つあります。 この3つのクエリを1発で実行する方法を紹介します。 単純に、INNER JOINと、エイリアスを利用します。 JOINに関しては、下記の記事で紹介しています。 相変わらずですが、競馬ネタであることをご了承ください。 このブログはこんな人にお勧め ACCESSを勉強している人 クエリを勉強している人 ACCESSにクエリが沢山ある人 このブログを、読み終わるころには・・・・ 複数のクエリを作成すると、メンテナンスが困難になります。 SQLを、直で編集するスキルがあれば、複数のクエリを作成することなく、 1つのクエリで実行することができます。 1発のクエリで実行する Q_買い目1というもを作成するのに、 Q_指数買い目順位2 Q_指数買い目順位5 上記の2つのクエリが必要となります。 当然、1発で実行できるなら、2つのクエリは不要になるわけです。 この、Q_指数買い目順位2、Q_指数買い目順位5は、MT_数値追加から、派生したものです。 MT_数値追加から、派生したクエリ(サイバイマン)ならば、1発で実行できます。 1発のクエリで実行する 作業手順 その1 見出しの考え方 SELECT ~ FROM~ WHERE~ この形が基本です。 SELECT ここには、ク
0
カバー画像

【ACCESS SQL】長いSQL文を短く短く 短縮する

YouTubeでも紹介しています。是非ご覧ください。クエリは、普通、ACCESSでは、デザインビューから作成します。 しかし、SQLで編集は厳しいものがあります。 それは、SQL文が長いからです。 長いSQL文を短く短く 短縮する こんにちは。伊川です。 今回は、SQL文を短くすることを紹介します。 SQL文から、編集するということは、なかなか厳しいですよね。 かといって、SQL文の文法も、ACCESS初心者に難しいですね。 しかし、ACCESS初心者だからこそ、覚えてほしいです。 VBAのコード同様に、SQL文も、テクニックを利用することで、短くできます。 このブログはこんな人にお勧め ACCESSを利用している人 クエリを勉強している人 SQL文を勉強している人 このブログを、読み終わるころには・・・・ 今回紹介するのは、エイリアスという技です。 複雑なクエリは、SQLの知識があれば、デザインビューよりも、 SQL文を使って編集したほうが楽と感じるでしょう。 エイリアスを利用する そもそも、エイリアスとは、どのようなことをするのでしょうか? 端的に言いますと、テーブルの名前を、勝手に変更するということです。 変更というよりは、テーブルに、あだ名をつけるということです。 下記の記事を参照してください。 ここにエイリアスを、少しだけ記載しています。 つまり、私の本名ではなく、通り名の、伊川直助を、代用しようという考え方です。 エイリアスを利用する 作業手順 その1 もともとSQLを確認する 競馬ネタですが、現在、上記のようなクエリがあります。 SQLに変換すると下記のようなクエ
0
カバー画像

データーベースのデバッグツール <WinSQL>

 何種類かのデータベースを扱う技術者にとって、専用ツールを使用したクエリテストは避けられないものです。  私がストレスを感じるのは、データベースエンジンごとに、ユーザーインターフェースの使い勝手が全然違って、「ただクエリをテストしたいだけ」なのに、クエリに集中できないことです。 そこで私が愛用しているツールが「WinSQL」です。   www.synametrics.com/SynametricsWebApp/Download.do?ProgName=WinSQL これは様々な種類のデータベースに対して、一つの共通したインターフェースからクエリを発行することが出来るツールです。 これを使用すると、データベースにアクセスするプログラムを開発する、一般的な手順の中で(1) 画面設計/作成(2) DB接続※場合により、トランザクション処理を開始。(3) SELECTクエリでテーブルデータを読込み。(4) (3)項の結果に応じて、INSERT, UPDATE, DELETEなどのクエリを発行。(5) SELECTクエリで、データの不整合がないか確認。※場合により、トランザクション処理を終了。といった流れの (3)(4)項を 効率的に進めることができます。非常におすすめのツールです。
0
カバー画像

Access学習メモ 2-7. クエリデザインが開けないとき

クエリを設計したあとテーブルの構成を変更したとき、クエリを編集したくてもデザインビューに切り替えられないことがある。シンプルなクエリであればSQLビューで直接、式を編集してみるしかない。例:「書籍マスタ」に外部キーとして「利用者マスタ」の「キャラID」が含まれ、相応の選択クエリを組んだ後、その構成が不要となり「書籍マスタ」から「キャラID」を削除したケース【修正前】SELECT 書籍マスタ.書籍ID, 書籍マスタ.書名, 書籍マスタ.[キャラID ], 利用者マスタ.[キャラ名]FROM 書籍マスタ LEFT JOIN 利用者マスタ ON 書籍マスタ.[キャラID ] = 利用者マスタ.[キャラID];【修正】SELECT 書籍マスタ.書籍ID, 書籍マスタ.書名FROM 書籍マスタ;他オブジェと結合後のテーブルを編集する際は、クエリの関係フィールドを整理してから。フォームやレポートは後出しの編集も可能だけど、クエリは全体が機能しなくなるから気を付けないといけない。今回、貸出入力簿の作成にあたり、数値のみである書籍IDのデータ型を意図的に「短いテキスト」としている。当初の設定は数値型だったが、書籍マスタ&貸出トランのリレーションの際、プロパティシートの規定値を0にしていても、フォーム読み込み時にAccessがマスタキーを0埋めし、勝手にレコードに0が書き込まれ+データ不整合によりAccessが落ちる現象が起きてしまい、かなりの時間をムダにした。データ型を「短いテキスト」にすると症状は治まった。これまで例題を解いていて、数値しかないフィールドにテキスト型が使われていて不思議だった
0
カバー画像

Access学習メモ 2-3.右フィールドの設定を優先

Accessのクエリには、Excelのように列(フィールド)ごとにデータを並び替え(昇順/降順)できる機能がある。デザイングリッドを使ってクエリを設計する場合、Accessは初めに追加されたフィールド(画面左のフィールド)の設定を優先する習性をもつ。並び順を優先させたいフィールドを先頭におけば問題ないのだけれど、一覧の形式上、そうしたくないケースだってある。そんなときは通常のフィールド設計に加え、デザイングリッド上に用意された「フィールド非表示」機能を用いて、水面下で順序操作を行う。並び順を優先させたいフィールドの後ろ(右側)に、次点フィールドを非表示で再掲し、Accessに「左にあるフィールドの設定を優先してね」と、むりやり記憶させる。例:「住民税決定通知書」管理(※eLTAX未運用を前提)特別徴収(給与天引き)対象者へ宛てた、令和8年度(2026年6月~2027年5月)住民税に関する通知。事業所は各自治体から届けられる通知を確認し従業員に配布する役目を負う。日頃は「社員コード」順に管理される職員台帳。この時期だけ、居住地の自治体ごとに情報を整理する必要が生じる。給与データシートの出力は「社員コード」順。全体の並びは替えたくない。居住地コードをグループ化し、その中で「社員コード」順に情報をならべておけば、通知票の配布チェックもスムーズ。先ずはリスト化したい項目(フィールド)の順に、デザイングリッドにフィールドを追加していく。「社員コード」が先に追加され、「居住地コード」は最後のほう。このとき、「社員コード」の並び替えはまだおこなわない。一方で、優先させたい「居住地コード」の並
0
カバー画像

【ACCESS SQL】ACCESSとSQLの基本がここにある。それがリレーションシップ

YouTubeでも紹介しています。是非ご覧ください。ACCESSの醍醐味は、リレーショナルデータベースを作成できることです。 リレーショナルデータベースって・・・・・・ カンタンに言えば、テーブルをつなげることです。 ACCESSとSQLの基本がここにある こんにちは。伊川です。 前回は、SQL文を利用した、カンタンな計算と、サブクエリを紹介しました。 サブクエリを使えるようになると、ACCESSは、もっと便利になります。 さらに今回は、SQL文を利用して、テーブルをつなげます。 カンタンに言えば、リレーションを組みます。 これは、サブクエリ以上に便利です。 このブログはこんな人にお勧め ACCESSで、クエリを勉強している人 ACCESSで、少し、高度なクエリを書きたい人 データベースに興味がある人 このブログを、読み終わるころには・・・・ ACCESSには、クエリを作成するために、デザインビューという機能があります。 しかし、デザインビューは、初心者のために、利用しやすい環境を、ACCESSが作ったのです。 データベースを操作するには、データベースを操作するよりSQL文です。 テーブルをつなげるJOINとWHERE テーブルをつなげることが、ACCESSの醍醐味です。 今は、Excelにも、PowerQueryがあり、テーブルをつなげることができます。 しかし、Excelは、どこまでいってもExcelです。 つまり、デザインビューの機能を超えることはできません。 ACCESSでは、JOINと、WHEREで繋げることができますが、WHEREで繋げるのは、古い書き方なので、新し
0
カバー画像

Access学習メモ 2-8. AccessでココナラブログNote②

ココナラでは、自身のブログの閲覧数をマイページ「サービス・ブログ分析」画面から確認できます。折れ線グラフで表示もしてくれる。便利デスネ~ただし、記録はマイページに訪問した当日の90日前まで。8月1日(土)に確認できたのは、5月3日(日)の閲覧数までだった。8月3日(月)に確認できるのは、5月5日(火)の閲覧数まで。91日後になると今日の情報は消えてしまうということになる。累計閲覧数を毎日1レコードずつ保存し、たとえば翌年同日の訪問数と本日分を比較し増減の動向など追跡できる。その気になれば、「本日から遡った90日間の閲覧数の増減」を日々集計することもできる。「本日から遡って90日間の閲覧数の増減」を算出するための計算式:増減: [90日累計閲覧数]-Nz(DMax("[90日累計閲覧数]","T_閲覧記録","[記録日]=#" & Format([記録日]-1,"yyyy/mm/dd") & "#"),0)[90日累計閲覧数]:フィールド名は[]で包んで、固有名詞であることをAccessに伝えるFormat([記録日]-1,"yyyy/mm/dd"):今日の記録日から 1日引いて「前日の日付」を作る"[記録日]=#2026/08/01#":「前日の日付と一致するレコードを探せ」という検索条件を文字列で作る日付検索の際は必ず#2026/08/03#  のように日付を # で囲むDMax("[90日累計閲覧数]","T_閲覧記録", 条件式):前日のレコードの「90日累計閲覧数」を取り出す(1日1行なら「前日の値そのもの」になる)Nz(前日の値, 0):前日のレコード
0
カバー画像

【ACCESS クエリ】Power Query Power Pivotなんて使わない

YouTubeでも紹介しています。是非ご覧ください。世の中は便利になり、power query power pivotとうがあります。 なんちゃってデータベースです。 しかし、バッタもんは、どこまで行ってもバッタもんです。 Power Query Power Pivotなんて使わない 今回は、クエリについて説明します。 以前に、Excelユーザーが知らないデータベースの作成方法等を紹介しました。 私の個人的な意見としては、私の趣味における競馬には、全く利用できません。 なぜかというと、私は、膨大なデータの中から、統計で、競馬の必勝法を、探しています。 四半期とか、先月とか、そんな話ではありません。 競馬は通常、土日で、6開催あり、約1,000頭の出走があります。 1ヶ月で、約4,000頭です。 そして、検索機能を付けて、その結果を、また、テーブルに保存するという内容です。 その中で、周知の事実かもしれませんが、結構、役に立つ競馬の必勝法を紹介します。 このブログはこんな人にお勧め ACCESSを勉強している人 ACCESSでクエリを勉強している人 競馬で高確率で、的中する情報が欲しい人 このブログを、読み終わるころには・・・・ データベースに関しては、欲しい情報が、すぐに抽出できなければ意味がありません。 実務においても、競馬においてもです。 今回は、グループ毎に抽出します。 フラグを立てたデータから、グループ全体を抽出します。 クエリを利用して、個人から全体を見る 木を隠すなら森。 このような言葉がります。 確かにその通りですね。 隠した木が、他の木に紛れるからです。 競
0
17 件中 1 - 17